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5日間のお天気は?

2009年06月26日

ただいま自宅スタジオ本格改装中

0625.jpg すでに床下20センチには遮音材が敷き詰められて…

ベヒシュタインのArsNovaが自宅にお嫁入りしてから、というより
それより以前から、自宅の書斎からの音漏れはかなりあったようで、
今回本格的な音響設計事務所「アコースティック・エンジニアリング」に
設計を依頼し、本格的に工事着工開始。
完成は7月4日あたり。

たった6畳の部屋が防音になり、
さらに素晴らしい響きのスタジオに変わるのが楽しみ。


アコースティックエンジニアリングOfficial Site
posted by カオリン at 13:03| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 防音・遮音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

初めてのブログ模様替え♪

少し気分を変えて…
大好きなパウダーブルーの色にしてみたけれど…
posted by カオリン at 13:29| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

みんなで気軽にコンサート「魂の歌♪藤井多恵子コンサート」

minnna01.jpgminna03.jpg
今回はピアニストもお色直ししました(^^)パンツルックの方が好評で…


♪ ごあいさつ ♪

4月26日の演奏会は満員のお客さまに見守られて無事終了しました。ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。
今回はカオリンのピアノソロも入り、主催者からの出演者インタビューもあり、いつもよりもずっと親しみを感じられたコンサートとなったようです。
minna02.jpg カプースチンとガーシュインを弾くカオリン

リハーサルの時には会場のピアノが状態が非常に悪く、
この日はなんと、3回も調律を繰り返したとの事でした。
それでも鍵盤の上りのムラや音質は普段の音楽生活でのものとはかなりかけ離れたものとなり、音を出す度に手が弾く事を拒否して硬直する!という感じの音色で…楽屋で思わず目の前が真っ暗になったスタートとなりました。本番までの限られた時間でできたのは、ピアニッシモの音色を出す事に成功したこと…それほど、音を出す以前の部分で全神経を使ってしまいました。

ピアニストはピアノを選べない…まさにそういう環境!
しかしながらどんな状況でも良い演奏会にするのがミッションなので、できる限り、本当にできる限りの工夫をしてステージを終えました。

藤井多恵子氏の歌もトークも皆様を感動に誘ったようで、「泣けて泣けて…」とか、「一部最後から涙が止まらなくて…」とか、たくさんの感想をいただきました。

驚いた事に、ピアノソロで一部トラブルが発生したにも関わらずピアノソロが「カッコよかった!」などとお褒めを頂いたりもありました。終わりよければすべてよし、というコンサートになりました。

今回のコンサートで、悪環境の中で始めて自分のある種の慣れとか、おごりとかを発見する事となり、反省と同時に感謝の気持ちに包まれました。改めて強い精神力を持ったアーティストになりたい、と心から感じたコンサートでした。
minnna04.jpg 主催者松島さんからインタビュー

打ちのめされて始めて見えるもの、って…あるのだなぁ…とつくづく…
やはりプロ・アーティストになって良かった…と心から思いました。

今までアマチュアとプロの違いは何ですか?と聞かれると困ったのだけれどある方の言葉を聞いて納得。そして今回それを実感をもってわかった気がします。
今までは出演料や作曲料を戴けるのがプロ、と思っていましたが違いますね。

好きな事を、環境を選べて好きなようにできるのがアマチュアでしょう。いやでも、つらくても環境を選ばず常に同じレベルで完成させるのがプロでしょう。
だからアマチュアの方が上手な事も、ままあるわけ。その説明ができるようになったのが今回は収穫!

ナベシマカオリはさらに進化します! 乞うご期待♪
posted by カオリン at 11:44| 東京 晴れ| Comment(6) | TrackBack(0) | コンサートレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

演奏会お知らせ

concert0426.jpg 藤井多恵子コンサート

ソプラノ 藤井多恵子コンサート
       ピアノ 鍋島佳緒里

日時 4月26日(日)14:30開演
場所 スペースオルタ(新横浜徒歩7分)
入場料 前売券 3.500円 当日券4.000円

お申し込み・お問い合わせ
Tel & Fax 045-832-7345 (グループK 担当;松島)
スペース・オルタの地図

★前売り券は完売しました。ありがとうございました。
現在、当日券が数席、という状況です。

鍋島佳緒里作曲「一人じゃないから」(歌曲)初演
今回はカオリンはガーシュインとカプースチンのソロを2曲弾きます。
posted by カオリン at 00:59| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋島佳緒里作品の演奏会&etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

MAC G5明日入院。。。。

20081010105-001.jpg 大好きなprimavera柄のジノリティーセット

昨日からMac初期化。で、意外にスムーズにソフトインストールしていたら、
なんと、メディアが読み取れなくなり……!

で、サポートに連絡→明日引き取りがきてG5の入院決まり!

良かったぁ、早くに実施していて。
5年保証に入っていたG5は期限まであと一ヶ月ちょっと。
もし、ピックアップレンズ交換になるのなら、今回で二度目。
となると、5年使用でピックアップレンズは2度交換するのが
普通なのかも…私の使用環境ではね。

さらに、ハード面でも実は不具合が見つかっているので
そちらも今回徹底的に直してもらえればあと2年ぐらい寿命延びるかな…

という事で、書斎でも代替Macノートで仕事できるよう、
準備中。

昨年秋からずっと不安を引きずっていただけに気持ちがすっきり(^^)

本日の画像のジノリのprimaveraは多くはないけれど数年前まで日本に入っていたのに、最近全く入ってこなくなり、ひびが入ったマイカップを買い換えられずに悲しく使用していて…。
で、昨年ヤマダデンキに数点入ったのを発見!即、数点補充したもの。そのあと、また無くなっている様子…(良かったぁ、見つけて)

柔らかな色合いの組み合わせに白い磁器が映えて、ネーミングの通り、いかにも「春」という感じのとても好きなティーセット。
タグ:Mac G5 1.6Ghz
posted by カオリン at 11:01| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

Mac G5不調!

atelier.jpg

先日の紀尾井ホールの演奏会の感動も続いており、最近は映画三昧の生活をもくろんでいるので充実していて…

というなか、メインマシンのわがG5が日に日に調子が悪くなって…

大体最後は終了できずになっていて、強制終了!とか、ボタンを押し続けて終わらせる!という乱暴な日々になってきている。

非常に、ひじょ〜〜によろしくないし、ここでMacを使う大きな仕事入ったらアウト!なので、今週末にかけて、G5を初期化する決心をしているところ。

ハードに関しての問題よりも、今回はソフト同士の問題が強そうなのでこれをクリアするのが課題。

ということで、しばらく消えるかもしれませんが、次回は必ず神戸でのユーロピアノでの素晴らしいピアノの数々の試弾レポートから始めますから、しばしお休みいたします。
タグ:Macintosh G5
posted by カオリン at 14:52| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

イヴ・アンリの演奏とフランスの名器プレイエルの絶妙バランス

saito 斎藤アンジュ玉藻 イヴ・アンリ デュオリサイタル

3月9日東京四ッ谷の紀尾井ホールで開催された「斎藤アンジュ玉藻 イヴ・アンリデュオリサイタル」友人のパーカッショニストからご招待戴き出かけた。

紀尾井ホールに入ると…ピアノが非常に短い!あれれ?という感じ。プログラムなどを見ていると本日使用のピアノは持ち込み。で、フランス製のプレイエル P-190。斎藤さんの使用楽器(ヴァイオリン)についてはコメント無し。

斎藤アンジュ玉藻さんは今回が正式日本デビューだそうで非常にエネルギッシュな演奏を披露していた。日本人には稀なボウイング(弓使い)のたくましさ。今後どう成長していくのかと思わせるヴァイオリニストだった。
しかしながら今回の演奏で特筆すべき、驚くべきはやはり世界的なピアニスト、イヴ・アンリ氏のその存在感だった。そしてその使用ピアノ、プレイエルP-190

P-190が示すとおり奥行きが190センチだからフルコンサート・サイズなどの270センチの奥行きからすれば本当にステージではちんまりして見える。

どうなるのか、と聞いていると、今まで聞いたことのないような美しい音楽空間…もちろんピアノの低弦が短いのでここぞ、という時にずし〜〜ん、という響きが足りない。でも十分美しいのだ。

実はこのP-190。私は一週間ほど前に、神戸のユーロピアノショールームにて、試弾していた。大ホール、小ホール、そしてショールーム併せて14台試弾した内、最もバランスの良いピアノで驚いたのが、このP-190だったのでさらに感慨深くこの演奏会を聞いた。

紀尾井ホールにお出かけになった方ならご存じだろうけれど、紀尾井ホールは非常に残響が多くて有名なホール。私も何度もあのステージでピアノを演奏しているが、音がお風呂場のように残るので、いつもペダルを踏みすぎないよう、何度も浅く踏み換えるのに苦労する。それでも、音が混ざって濁りあい何を弾いているか分からなくなりがちな特徴を持ったホールなのである。

が、この日は全く違っていた…低音の響きはやや薄かったものの、会場に余分な残響が残らず、音が柔らかく立ち上り、その響きに包まれて斎藤アンジュ玉藻さんのヴァイオリンが美しく響いていて、その典雅な時間は贅沢そのものだった。

ご招待下さったのは日本を代表するパーカッショニスト、草刈とも子さん。テレビをつければ必ずや彼女のマリンバやティンパニーを皆さん聞いているはず、というぐらいの活躍をしている彼女であり、業界でも耳が良いので有名な彼女と二人、曲が終わるごとに顔を合わせるほど、感激してしまって…。お互いに「この紀尾井ホールで、こんなに残響がうるさくなかった演奏会ってなかったわね」という感想が一致していた。

このことが何を意味するのか…
それは、この日の演奏会ではイヴ・アンリ氏の耳の良さと、感性のバランスの良さ、そして楽器がプレイエル、という上品な音を出す名器だった事、これらすべてが集約された結果の音響空間が提供された、と言える。

この日は斎藤さんのソロもイヴアンリ氏のソロも、そしてデュエットもあった。プログラムもバッハからラヴェル、ショパンそしてベートーヴェンのクロイツェルソナタで締められ、時代や作風も多彩だったけれど、あのプレイエルP-190は、イヴ・アンリ氏がショパンを弾くとショパンの音色になり、ベートーヴェンのクロイツェルの時にはまたまた骨格のがっしりとしたベートーヴェンの音色にピアノの音色が変身するのだった。

弾き手も楽器も超一流だとこういう素晴らしい演奏になるのだというのが驚きでもあった。

帰り道、彼女とお友達とおいしい小料理屋に寄ってピアノとイヴ・アンリ氏の話題で持ちきりになった。「あんなに美しい音色のピアノがあるのねぇ…初めて聞きました、ステキ。」「イヴ・アンリみたいな人に伴奏していただけるだけでソリストは一流のレッスンを受けられるようなものよね、どんどん成長できるものねぇ〜〜…」と、等々。斎藤さんのヴァイオリン演奏環境をうらやむためいきもしきり…

できる事ならあの日、プレイエルのセミ・コンサートぐらいの大きさのピアノであの演奏会を聞きたかったな…というのが正直なところ。あれだけ美しい音楽空間を体験し、鳥肌が止まらなかったくせに、人間の欲はとどまらないものだ、と我ながら呆れて帰宅。 
幸せな、幸せな一日に感謝して眠りにつく。

ユーロピアノ関西ショールームにての試弾のルポはまた次回にでも。

斎藤アンジュ玉藻

Yves Henry

Yves Henryの演奏が聴けます↓(さらにぴったりなファイルを検索中)
http://ml.naxos.jp/album/TUDOR7065
posted by カオリン at 16:46| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサートレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

神戸から戻りました。

pleyel000 PLEYEL P-190
無事に神戸からも帰京し、確定申告も済ませ、TOEIC試験も受験しあっという間に時間が過ぎてしまって…

さて、神戸でのユーロピアノ関西ショールームにての試弾のルポをアップする前に、3月9日に開催されたフランス製のピアノプレイエルを使用してのデュオコンサートがあまりに素晴らしかったのでそちらのコンサート・レビューからスタートすることに。

是非ご覧下さい。
posted by カオリン at 16:19| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

ちょっと留守をします ♪

shibuyakyoukai08m.jpg 2008年渋谷教会での演奏後

神戸のプライベートな会で二期会ソプラノ藤井多恵子さんがゲストで歌う事になり、伴奏の他にプライベートな仕事もありで4日ほど東京を留守にします。

今回は双方のスケジュールの関係で別々に神戸入り、帰りも別々、泊まるホテルも一日以外は全て別々。というものでまめな連絡も必要だけれどとっても自分のしたいことも盛り込める、ので帰りには心斎橋に一泊して関西の友人数名とお目にかかる予定。

さらに今回は伴奏の他にもうひとつミッションがあり、ユーロピアノ関西ショールームにお邪魔して、試弾をさせて戴き取材、というのがあるので、それもレポお楽しみに。
posted by カオリン at 10:09| 東京 霧| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

"おくりびと" シネマインプレアップ 

okuri.jpg おくりびと

「おくりびと」第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞しましたね。

さらに情報リサーチしてインプレアップしました。
詳しくは「麗しのシネマ生活2/24」をご覧ください。

「おくりびと」公式サイト
MOTOKI MASAHIRO JELLY FISH CAFE公式サイト

原作 「納棺夫日記」青木新門


posted by カオリン at 13:00| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする