お弟子のレッスンが終わって久しぶりに落ち着いてピアノを弾いた。
4月にお嫁入りしてきたマイPIANO ベヒシュタイン社のArsNova124。到着後から8月終わりになる間にもうすでに2度の調律をしている。
8月の軽井沢のコンサートの時の練習ではそれほど気づかなかったけれど今日改めてゆっくり弾いてみると、ピアノ全体の音がまろやかになってきている事に気づいた。「こんなにまろやかな音だったかしらん?」というほど、音色が変わってきている。えも言えないうれしさ。だんだん調律を重ねるに従い、自分好みの音色になっていくのがヨーロッパのピアノ。素晴らしい。でもそろそろまた調律が必要なほど、音程がゆるんできちゃった…
もうじき連絡しなくちゃ、調律師さんにお願いしないと…ね。
やはり私の宝物♪ベヒシュタイン ArsNova124


