Win使いの友人がPCをウィルスにやられてしまい、
初期化のついでにVISTAをインストールしたんだって。
そうしたら立ち上がりから何から何まで
もっさりと重く、どうしようもなくなったらしくて、
現在友人に頼んでまたまた初期化、でwindowsXPを
入れなおしているところ、と先日会った時に聞いた。
皆さんもご存知と思うけれど私はMACユーザーだけれど、
自宅にはオフィス用としてVAIOも使っているし、
モバイルのマックブックのブラックには同時に
Windows XPをインストールしているので、
近頃VISTAの評判が気になってはいたのだけれど、
友人のそのお話であっさり! 興味がなくなっちゃった…
マックユーザーにとってはOSがしょっちゅう変わる
事はもうマッキントッシュという会社の体質として
あきらめてはいるものの、
さらにウィンドウズまでそれでは、お財布が持たない!
重すぎるって? 良かったよかった…
しばらくXPで大丈夫よね。っていうかんじ。かな。
これって営業妨害だろうかぁ…



音楽する人にとってVistaは、まだまだ対象外のもののようです。MIDIインターフェイスが使えるものがなく、したがって使える音楽ソフトも無いと・・・
焦ることはなさそうですね。
なんと、VISTAはDTMでもそんなですかぁ…
それではまぁ〜ったく意味がありませんものね。
それに新しいOSってバグが治るのに
また長い期間かかることだし…
個人的にはwin2000が軽くて無駄もなくて一番好きでしたが、
ブルートゥースやら何やらが繋ぎやすい事などで、
もさっと重いXPになってしまっています。
世の中の進歩につれてOSのアップグレード(とソフトのアップグレード)はやむを得ないこと、とは思っていますがあまり頻繁にやっていると音楽をやっているのかコンピューターのお守りをしているのか(私の場合は音楽は趣味ですが)わからなくなるので、せいぜい4年に一度くらいにしたいと思っています。
現在のところ音楽がらみでVISTAにするメリットは全くないというのは鶴ちゃんのおっしゃるとおりだと思います。まずサウンド・カードの定番がきまり、FINALEとSONARが問題なく対応した、という声が聞こえてからじっくり検討かなぁ。
現在メモリを2GB積んでいますが、Garritanさんのソロ弦シリーズなども相当メモリを食うという話なので、メモリ空間が増えるのは歓迎なのですが。
一方弦楽器のソロについてはDTMでやるより演奏家にお願いして演奏していただいた方がコストパフォーマンス《も》よいのではないかという気もします。
4年に一度、というのは良いですねぇ。
ソフトや機材もそういうスパンでの
入れ替えなら非常に理想的と思います。
が、現実はそれらがバラバラに
アップトゥーデイトしていくから
複雑ですね。
弦楽器は人間に勝るというのはやはり
ないと私も考えています。
スタジオ録音でも弦楽器だけは
いまだにオールデジタル音源での録音は
不可能ですからギリギリ生き延びていますね。
発音の瞬間があまりに情報量が多すぎて
結局ホンモノにはなれないのだと
考えますが。