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2007年06月19日

至福の時をもたらすAudioProのサウンド

audiopro01AudioPro Cinema C10
先週末は続々と注文したオーディオ製品が届き、
その設置と配線に追われて終わってしまった。

まずはサイドとセンタースピーカーがAudioProに変わり、
サラウンドスピーカーはB&Wに変わった。
B&W LM1B&W LM1

で、この際…という事でアンプもYAMAHAからMARANTZに。
到着してみると、部屋中ダンボールの山になってた〜いへん!

Audio Proの製品は想像以上にフォルムが美しくスタイリッシュで
驚いてしまった…
(画像クリックで是非見てみて!)

さらに驚いたのはどの製品にも手袋がついてくる…
audiopro02使用説明書&手袋
これだけでも「大切に扱って!」と言われているようで
取り扱いがうやうやしい手つきになる。

半日かけて設置後、今度は機材同士の調整。


結論:
スウェーデンの生んだAudio Proの製品。
一言でいうなら、「上品な音」に尽きる。
解像度も良くて、音は階層をもって立体的になる。

特に声の表現で定評のあるセンタースピーカーは
本当に素晴らしい。

今まではパワーのあるスピーカーだっただけに
最初は繊細に感じたこのAudio Proが気づかせてくれたのは
音の細部の立ち上がり。

ゴロゴロした大きな岩から、同じ質量の彫刻品に変わる…
それほどの違いが有る。

オペラ、シンフォニー、ジャズ、ボサノバ…そして
コンテンポラリーも…そして当然DVDも…

すべてに清潔感がプラスされたような気持ちよさと、
高音の伸びやかさの心地よさ。

「へ?これって本当は、こういう響きだったのかぁ…」と
やってると一日なんかすぐ終わってしまう。

いろいろと試して楽しんだ週末だったけれど
これで音楽を聴いていると出かけるのがいやになるほど
気持ちが落ち着く…

++++++++++++++++++++++++++++++
多分本国スウェーデンで聞いたら…
この機材たちはもっと純粋に鳴り響く気がしている。

それはすぐ近くの国、ベルギーの古い家で音楽を聴く際に
いつも、常に空気の隅々まで響き渡る、というのに
感激しているからで、それは
湿度、時代を経たための多孔性の家屋、などなどの
複雑な条件が重なってできる環境。
(これらは日本とのホールの響きの違いでも感じるのよね)

残念ながらこれだけは変えることができないと
わかってる…

でも日本の東京でも充分に満足。
Audio Pro


posted by カオリン at 10:41| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
音の違いはわたしには分からないかもしれないけれど、手袋が付いているというのが驚き!
本当に製品を大切に思っているんですね。
わたしももっと楽器を大切に扱わなくてはいけないかな?
車もね!(動けばいい!と思っている節がある)
Posted by masshy at 2007年06月19日 23:37
masshyさんへ。
確かに動けばいいっていうのはそうですよね。
Posted by カオリン at 2007年06月23日 04:10
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