24日レース当日、気温は11℃。午後遅くから
雨脚が強まり、冷気が一気に増す中、
予定より2時間近く遅れて同居人はゴールに現れ
50km部門を完走。
私はホテルからゴール地点までの8.8kmを
80分かけて完歩。自分的には予想通りのペース。
悪天候の中、事故も病気も無くてよかった…
それにしても応援テントで待つ間、体が凍り、手の感触は
なくなってしまった。
いつものお仲間お二人は二人ともゴールしなくて、
棄権だった。彼らは100km部門にエントリーだから…
それはそれは長いつらい道のりなのだと想像する。
レース後、露天風呂ではあちこちで会話が聞こえてくる。
もちろんレースの話題。
岩のむこうに美しい女性二人が…
「完走おめでと!」
「ありがと!」「よく走ったよねぇ…」
「まぁね。
今回はまずフルのところまでは順調だったんだけど
50で膝にきて、60越えたら足から下全体がもうだめでねぇ、
そのまま引きずりながら走ったって感じ。
でもこれもさぁ、3月4月とフルを走ってたから
今回、曲がりなりにもなんとか走れたんだとは思うわぁ。
でもさぁ、5月走れなかったじゃない?あれ、走れてたら
今回もう少し違ったかなあ…」
「でもやっぱり、すごいよ、完走だもん」
「まぁね…」
私には雲の上のような会話。
大体からして一ヶ月に一度フルマラソン=42.198km走ってる
生活って一体…
美しいお二人はOL風でもあり、
決して「スポーツオタク」には見えないけれど。
今回13時間でレースは打ち切り。
つまり13時間かけて走っている人もいるわけ。
100キロ、13時間…
いやぁ…スポーツから縁遠かった私の人生には
フルマラソンだけでも遠いのに100キロなんてねぇ…
ただただまぶしいなぁ…



なんだって、今年になって2回走って、さらに100Km.
信じられない会話です。
カオリンはウオーキングはなさるものね。
わたしはそれすらしない。
なるべくエスカレーターを使わずに階段を上がる、ぐらい。
マラソンは作曲に似てるよね。一歩前に進まないとゴールは近付かない。
私は3月の5000が27分、今月のハーフが2時間4分、全く違う走りなんで、練習大変でした。女捨てて月に200km走り込んで筋トレにストレッチ!!書く時間がないぞ〜〜〜
さて、フルどうするっかなぁ?
普段から出歩かないでしょう?私。
もうむくみが深刻な問題なんですよ。
代謝が落ちてると言うか止まってる…
美しく老いていこう!というのがマイ・スローガンだからねぇ…
焦りますよ。ほんと。
せめても、家庭ごみを11階からもって降りる、
というのだけはしています。
ひやぁ、相変わらず走りこんでますねぇ…
すっごい。
女捨てて、なんてご冗談でしょう?
そのゴージャスなプロポーションはもう、
ただただ憧れですよ…
お姐さん(字が違うっちゅーに)といると何だか私って未発達の子供?
という気持ちに襲われるんだなぁ、これが。
フル!やるっきゃないでっしょ?
私もいつかデビューしたいなぁ…5キロじゃなくて。