あと一週間で下のクラスに移るかどうかは
判断しないといけない、というビジネス英語のクラス。
先週は宿題がすごく多く、一人ではどうにも訳せずに
たまたま実家の掃除に出かけたり内弟子のレッスンだったりが
あったので、とうとう父に頭を下げて、宿題を手伝ってもらう…
という事態に相成った。
父が何度も「少し、君、落ち着いて…」と言ったのが印象的。
「英語なんてものはね、出来ないと思うと本当に何も訳せないものだよ。」
「ちょっと知っている単語でも辞書をとにかくひく事。
その都度意味が違う事が多いのだから」
「大体からしてその、薄い辞書は何だね?
それじゃあ何も得る事ができないじゃないか…
次回までに最近にアップデートされたきちんとした
辞書を買いなさい。」とも…
(全く…仰せのとーりだぁ…)
父の口癖は「英語が出来る人、というのは例えば『美しい…』
と言う形容詞を英語で6種類の単語で言える人の事だよ」である。
一個ではだめ…なんだって。
外資系で働いていた父のそこで得た事だからこそ、
それは現実味を帯びて説得力がある。
「パパァ…これの予習って一時間以上もかかっちゃうのよねぇ」
「何を言ってるんだ、これは最初は3時間はかけなくてはいけない
内容だよ、イージーに考えないでもっと時間を割かないと。」
父でさえもそういうのに、出来ない私が何と軽く考えていたのかしら、
と反省。
未だに、満80歳の父に頭が上がらない…
以前は父に教わると口げんかになるので敬遠していたが
(主に私が口答えしたり言い訳する事が原因だったのかも)
最近は互いに歳を取ったからか、和やかな時間になっているのも
嬉しかったりする…
しかし、ココに来てクラスに慣れたのか、
理解の出来方が手応えを感じるようになってきている。
週末にでる200単語のレポートもちゃんと出来るようになってきてるし。
もしかしたら…このままクラス変わらずに続行できるかも


