たまったマイレージの期限が今月末に迫り、どこか温泉にという事で今回は熊本に住む学生時代の友人宅をたずね、さらに黒川温泉の宿「山みず木」にも足を伸ばした。
熊本は、その友人の結婚式以来18年ぶり。博多には仕事できているのに熊本には来ていなかった。今回はレンタカーを借りて阿蘇の山のふもともゆっくりドライブ。こちらは赤牛の放牧が有名。どこのお家の牛かわかるように腰に印がしてある。
楽しくて楽しくて、夢のような時間。女性は結婚したお相手によって時が過ぎるとどんどん変化していく。(それは男性も同じなのかも)友人(彼女)は素敵なパートナーと輝くような明るく才能溢れる子供たちに囲まれて幸せを絵に描いたようだった。土地柄、家の大きさにも唖然とするほど…学生時代から彼女の愛情の豊かさとセンスの良さが好きだったんだよねぇ…変わってないなぁ…
翌日は黒川温泉「山みず木」へ。上の画像のように峡谷のせせらぎの脇に露天風呂が何箇所も作られ、雄大な自然の中に溶け込むその景観の素晴らしさには疲れがふっとんだ。
今回、予約はしたもののその直前のホノルルで体調を崩し、さらに新薬の副作用で歯茎が全て腫れてしまったためにイチゴすら食べられない〜!というのが一週間以上も続き、友人宅や旅館で食事が採れるかどうか、本当に心配だったのだけれど、まさに出発前日にはりんごが時間をかけて食べられるまでに回復!
ジャストタイミングで楽しい旅行になった。
黒川温泉「山みず木」は完全なかけ流しの温泉。源泉の温度は90度を超え、その湯量も豊富で素晴らしい。最近の秋田の後生掛温泉、箱根の山田屋旅館、と名所名所を訪ねてきたけれど、この「山みず木」は料理の素晴らしさでは今までのベスト・3に入る!温度が冷めない一品ずつのお膳だったけれどさらにどの品も驚きの創作料理。うなってしまった…
お湯が良くてよくて、何度も入ってしまったがために帰りは湯アタリ旅行でだるくて頭痛で…(爆笑)でも阿蘇のその雄大な景色って東京育ちの自分にはただ驚きで。
今はすべて黄土色の独特な色だけれど、これが春から秋にかけてはすべて黄緑色になる。ううむ〜ぅ…やっぱりこれはまた違う季節にもう一度来なくてはねぇ…と思わせる素晴らしい場所だった。
帰宅後湯アタリで寝込んだけれどなんのなんの、本当に良〜いお湯だったから大満足!!
ラベル:山みず木


