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2008年01月10日

Microsoftの鮮やかなクレーム処理

MSkeyboard MS Natural Ergonomic Keyboard 4000

音楽製作で楽譜をパソコンで打ち込むようになって10年。もちろん私はMAC派である。けれどそれほどの信者ではない。

MAC派の中には猛烈にMicrosoftの製品を嫌う人が多い。それもかなりな数で。私はそれもあまり気にしない。むしろMAC&Winの長所をすべて使いこなせたらなぁ、などと欲張りな方。

さて今所有しているキーボードは皆エルゴノミクスのもの。最初は使いにくいが慣れると人間工学に基づいたその形は手の疲れをとても軽減する。VAIOのデスクトップにはロジテックのもの、MACのG5には上の画像のMicrosofotの製品を使っている。さてそのMSの方が購入当初より調子が悪く、特にMとNのキーが反応しないことがほとんどで、使い続ければキーが緩んできて馴染むのかと、なんと半年もそのまま使った。

ご存知のようになんの文章を打ち込むにもMとNは使用頻度がめちゃくちゃ多いわけで、そのたびにすごいストレス。いちいち文字を消して強く打ち直しするのにだんだんうんざりしてきた。で、音楽以外はG5の前に座ることが減り、ほとんどを他のPCでするようになっていた。

思い切ってMSのサポートに電話してみたら平謝り!!即刻新品が送られてきた。早速開けて使ってみると、私が当初購入した時よりもずうっと良いキータッチになっていたし、もちろんそういうどこかが反応しずらい、なんていうのは全くない事がわかって感激。その届いた梱包の中にも陳謝の手紙が入っていた。

こういう対応ってやはりユーザーには大変ありがたい。新年早々G5の前に座るのが嬉しい。ただし、今回の素早い対応も「保証書」があってこそ。

皆さま。どんな小さな周辺機器でも保証書は大切に…。



ラベル:microsoft
posted by カオリン at 11:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタル関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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