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5日間のお天気は?

2008年06月07日

おいっしぃカレーショップの情報!

caligare01caligari02
♪カリガリのチラシ♪クリック拡大して見てね。


グルメの友人の会社があるカレーショップオープンに出資した!という噂を聞き、オープン数時間前にお邪魔して試食させていただいた。

かれこれ1ヶ月以上も前のこと。
そう、アップが遅れたのは、なんと言っても黒猫みうの危篤のせいなので
ご容赦いただきたい。

さて、その続き。
ううう〜むぅ〜…「メチャウマ」なの!なの!

その名も「カリガリ」というショップ。
渋谷店に続き田町店が4月中旬にオープン。

いやぁ、おいしいの、本当においしいのよぉ〜〜♪

カリガリは夜は立ち飲みショップ。昼はカレーのテイクアウトや冷凍カレー販売をしている。
で、我が家の冷凍庫にはカリガリの二種類のカレールーが常備。お友達が急にランチに見えても自信をもって「本格派カレー」をお出しできるし。

カリガリでのカレー展開は二種類。
赤い方はスパイシーで万人向き。白い方はココナッツ風味で甘みがあり、
女性は大好きかも!!!

カリガリお店情報 ←クリックしてみてね。

おいしいもの好きのカオリンが自信を持ってご推薦いたします。
是非宅配で冷凍パックを取り寄せてみてください。03-6662-8424


caligari03 スタッフの皆さんをパチリ♪



posted by カオリン at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

黒猫みうの危篤&部屋の模様替え

bookshelf&miu マイ書斎と奇跡の"みう"

先月から一ヶ月は本当に猫の病気の入退院の繰り返しと高額のお支払い…の日々だった。
発端はみう君の膀胱結石の再発。4年半ぶりだったのねぇ。で、入院して膀胱から結晶を取り除く施術をして戴きあとは通院。やっと治ってきた矢先、突然朝から状態が急変。急いで獣医さんに担ぎ込むともう危篤だそう…

「お家で看取りますか?」と言われて一瞬何の事かわからず、次の瞬間嵐のように色々な感情がこみ上げてきて、嗚咽になってしまった…ほぼ絶望的と言われたけれど、最高の治療をお願いして絶対に家には連れ帰らなかった。

だって、連れ帰ったら死んじゃうんだもの。
みうの状態は心臓肥大で肺水腫。大きくなった心臓から水が浸みだし水が肺に溜まるから生きながらに溺れるように苦しいそう。呼吸が浅すぎるほどで、酸素吸入しても状態変わらず…酸素テントに覆われたケージの中で点滴がささって翌日、まず死なないで目覚めてくれた。

もういまわ(今際)の際だと感じた私は自宅にある不思議なあるレーザー光線治療器を病院に持ち込む許可を戴き、毎日それを運び込んで朝と夕方の二度。照射治療をさせてもらった。先生方や患者さんの視線も気になったけれど、やはりこの子を何が何でも死なせたくなくて…なんか、愚かな飼い主に見えただろうなぁ…でもね、このレーザー光線治療器、知り合いでジャズピアニスト&作曲家の佐藤允彦さんが同じものを持っているの。レコーディングの際にそれが発覚。それ以来「光線仲間」と言っている。允彦さんは、子供の頃にピアノを弾く前にしもやけの治療によく照射していたって(おっしゃってました)。私は3度も発作を起こしたすい臓炎の治療のために購入した。医療には限界があるのですい臓なんか、本当に手が届かないわけで、この治療器のおかげで今や私はすい臓炎の心配はほとんどなくなった。

その治療器は昭和の初期からある医療器具で原爆が広島に落ちた際は医者が見放した全身やけどの患者と白血病の患者、その後のガンの患者を多く救った。何のことはなくて、免疫力を健康な時に近づけて高める、というだけの原始的な治療。

さて、二日目にはみうの体温は氷のごとく下がり、とうとう硬直が始まってきていた…もう泣いていられない…奇跡を信じるしかないものね…みっともない治療器を持参して一日二回、日参した。重いんだぁ、これが…

みうは何故か死なずに4日も持ちこたえた。3日目から体温が上昇して四肢の温度が暖かくなり、4日目の夕方に首が持ち上げられるようになり、と良くなるかに見えた。しかしいかにせよ衰弱が激しくて栄養が取れないのでどうにもこうにも…点滴に栄養を入れてほしいとお願いしたけれど、血管に血栓ができているおそれがあり、そこに栄養を入れると詰まって即死だそう…あくまでも猫自身が口から栄養を取らないともう時間の問題…と言われた。

そんなぁ…体温も戻ってきているのに…でも4日間、肺からの水は一切抜けなかったから呼吸はあえぎ通し。目もうつろで一点を見るだけに。同じ死ぬにしてもせめて肺の水だけでも抜けてくれれば安楽に天国に行けるのに…朝晩、祈るように病院に行く…4日目にはとうとうカミソリを持参し、みうの心臓のあたりと、背中の肺のうしろあたりを剃った。そこに長いあいだ、レーザーを照射し続けた。この治療は肌に当てないと効果が半減するから…しかし立ちっぱなしで重い機材を持ち上げる私は腰痛になっちゃって…困った…

5日目。いつものように治療器を携えて病院に出かけると、酸素テントが外され、みうは起き上がってお座りをしてえさを食べていた!!!!5日目に肺から水がほとんど抜けたのだった…

なんとまぁ…

先生方は本当に驚いていらした。「奇跡的です。みうちゃんの体力は底力がありましたね」と言われた。その治療器は先生方の間でもすごく話題に登った…。まぁ、りくつでは説明のできないことが起こると西洋医学は非常に困ったりするわけだから…でも説明はつくのよね。結局循環機能が正常に近づけば、西洋医療の効率も発揮されるわけで、今回はその両方がうまく作用したのだと感じている。先生もそれを認めてくださっていた。

というわけで、みう君はわが家庭から大枚を巻き上げて元気になり退院。ママはさぁ…先月ピアノを買ってもうねぇすっからかんなのよぉ…ほんと。泣きたいわよねぇ…でも他の二匹を追いかけて家で走り回っているみうを見るのは心から嬉しい。

みう、生きて帰ってきてくれてありがとう!

退院時に先生から「この病気は発症するともってあと1〜2年です。でも退院できて良かったですね。」と言われた。心臓肥大は医者には本当に見つけにくい病気だそうで、ひどい場合は死後、解剖で発見されることもあるほど。発症したときは大抵危篤で猫の場合は運ばれた翌日か、翌々日に死ぬのが通常のパターンらしい。
****************************************

みうはまだ7歳半。まだ天国に行っては困る…三匹の中で最も甘えん坊でわがままで主張の強い猫だけにいないと家は火が消えたみたい…

みうが退院してから念願だった私の書斎の大規模な移動を決行。そう、ピアノの部屋に書斎を移動し、書斎では音楽全般すべてができるようになった。

画像は新しい書斎でみうと記念撮影!の図。看病疲れでゲッソリ疲れた飼い主だけど、これも人生って事?でとにかく、家族を失わないですんだ事に乾杯♪

miukokento.jpg 自宅で治療中の"みう"


ラベル:肺水腫 心臓肥大
posted by カオリン at 21:40| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

我が師匠の退官記念パーティ♪

withNODA 野田教授と♪

先日、我が師匠の作曲家野田暉行氏の東京藝術大学退官記念のパーティが目白のフォーシーズンズで開催された。教えを受けた関係者、約100名ほどがお祝いに駆けつけた。

出席者には加古隆さんや森ミドリさん、もちろん西村朗氏、新実徳英氏、安良岡章夫氏、夏田昌和氏と、そうそうたる面々で華やか〜、ゴージャスなパーティだった。ゲストのお話も面白くて場内爆笑の渦。

野田門下になって15年が過ぎたんだわねぇ…と感慨無量になった。先生のお蔭でサントリーホールでの個展演奏会も無事開催できたし、国内での作曲コンクール入賞もできた。今の音楽生活は野田先生なくしてはなかった…とそのパーティのあいだ、ずうっと感じていた。

我が師匠の言葉で大好きな言葉に「音楽は人。人は音楽」というのがある。まさにその通り。改めて居ずまいを正したくなる。

退官まで東京藝術大学で副学長の役職も務められた野田先生だけれど、ご自分の中では常に疑問符が頭の中にあった…とスピーチでおっしゃっていた。そういう氏の人間らしさが弟子達は大好き。なのだと思う。

party0316 記念品贈呈の瞬間♪

芸大を退官されても私にとって恩師であることは変わりなく、これからもきっと教えを乞いに伺うことだろうなぁ…と思っている。まだまだ教わること、たくさんだから。退官前数年のあの多忙を極めた頃より、きっとゆっくりと先生とお話しできるかな。とも思ったりしている。

楽しかった、懐かしかった、嬉しかった、ありがたかった…そんなひとときに感謝。
posted by カオリン at 19:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

マイ誕生日

pot_dict 自分へのご褒美グッズ♪

うふふ。本日はマイ誕生日。
なのに、貧血から迎えてしまった今朝。以前は朝礼でバタン!って倒れる貧血の女子学生にすっごく憧れたのにいざ自分が貧血症になってみるとこれが結構しんどぉ〜い…だるい、くらくらする、頑張れない等々…ま、とにかく鉄分を取って…っと。


さて、画像は自分にご褒美のマイ誕生祝い。真っ赤なポットは毎日飲んでいる健康茶を入れておくポット。内部がステンレスではない旧式の。alfi アルフィ モダンクラッシック 0.94Lというドイツ製なんだけれどデザインはデンマーク製。おもしろい組み合わせ。これがぜ〜んぜん冷めない優れもの!ダイニングのテーブルに置いておいてもインテリア的にかわい〜♪ そして新しく追加したセイコーの電子辞書。語学重視のSR-ME7200。普通の英和で意味が出ないときでも英英辞書だとちゃんと意味が出てくるので感激。ミッキーとミニーのヴァレンタインシリーズのシールを早速貼り付けてっと。

今年は昨年に引き続き体の中の病気を退治していく年。昨年よりは演奏が忙しそうになりそう。なので余計にコンディションのコントロールが課題かな。48歳!どんな楽しい一年になるのかなぁ…
posted by カオリン at 11:15| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

アイアム レジェンド=シネマインプレッション

imlegend02 I am Legend

1954年に発表された同名のSF小説の3度目の映画化。登場人物が少ないのに大作。
詳しくは麗しのシネマ生活で。
posted by カオリン at 15:56| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

新年最初の校正締切発送完了

liz01 クリックすると出てくるミニトカゲin restaurant
今回は3月20日に府中の森芸術劇場で開催される『第13回こどものコーラス展』で歌われる子供のための合唱曲。これがたぶんこの日の演奏会に合わせて出版されるはず。それの校正。
世の中で何が嫌いって…見直しが大の嫌い。苦手。できれば避けて通りたい…で、だらだらしてたら催促のファクスが入ってた…

早速レッスンに来た音大受験生を捕まえて、初見視奏のレッスン、ということでこの新曲を弾いてもらって2人で楽譜をチェック。歌詞の間違えも一緒に見てもらってチェック。でやっと完了。いやはや、ひどくいー加減なせんせーだこと。ほほほ。でもレッスン内容としてはレベルは落ちてはいない!っとここで言い訳しておこう。

まじで、本当に一人では校正ってダメなのよ、私の場合。本当に間違えも素通りして正しく解釈しちゃってミスを見つけ出せない。作り出すのは大好きなのに見直しは本当に不得意なのはもう治らないと思ってる…から最近は、周りに助けて頂いて何とか事無く過ごせてるかな。というわけで、ちょっとここで一息。エッセイ、シネマインプレ、あぁぁ、書きたいこと、たまってるので少しアップしてみようっと。

画像はホノルルのイタリアンレストランの食事中に登場したミニトカゲ。こしょうの瓶をよじ登っているところ。全長、女性の中指ぐらいの長さで超かわい〜かった♪
posted by カオリン at 14:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

新年最初の観劇 in 明治座

080105 sorry,本日ピンボケなり

この数年は毎年、ご招待で新年に観劇に出かける習慣が出来ている。
ご招待だから自分の好みとは限らないお芝居を観るわけ。これがすっごく楽しい。大体新年を明治座で公演スタートする役者さんや歌手の皆さんっていうのはすごく人気があって演技やステージも絶頂を極めている方が目白押しだから、同じステージに関係する自分にとっては非常に発見が多い。それが普段絶対に自分では出かけないステージにすっごいものが有ることが多いことが最近わかったので最近は出かける前からわくわく!


今年はね、川中美幸特別公演
へ?、って、そう、あの演歌の川中美幸さんのお芝居と歌。共演の筆頭に大好きな田村亮の名前があって、ナマ田村亮見たさもありではやる胸を押さえながら出かけた。

いやぁ〜、本当にすごかった…一流の人の舞台はね、すごい。
一部休憩、二部まででお芝居終了。三部はワンマンショー。その間にお食事も戴いて。なんてまぁ、優雅な時間な事か。ご招待主に感謝でいっぱい。
歌になるとさすがに私は演歌に興味が薄いのでどの歌も同じに聞こえちゃったり、バックバンドのアレンジが気になったり…とあって、耳が一気にステージに集中。それにプラスしてショーアップってどういうものか…そういう所にも興味津々。今回は昨年に亡くなった作詞家、阿久悠氏の作詞のものがかなりセレクトされていた。歌はやはり詩がいいといい!というごく基本的な事を再認識。良い詩は自然とメロディを立ち上らせるのよねぇ、これはジャンルを問わず一緒。

でも一番すごいのはねぇ…川中美幸さんのおしゃべり。すごい!!
出かけたお客が楽しいなぁ…って思えて心からほがらかに笑えて…という雰囲気を作り出してしまうあのおしゃべり。

大体からして、あぁ〜た、一ヶ月も明治座の公演の旗揚げして、そこに毎日お客様を呼ぶ興業をせねばならない、なんて私は気が遠くなる…まして、明治座の新年初公演で女性の歌手が務めるのは明治座始まって以来、とのこと。

川中美幸さん、十分その役目を果たしていた。満員の場内は笑いの渦。それも決して下品じゃあない。誰の心にもするするっと入ってきて、和ませてくれるそのトークは彼女の才能なのだろうなぁ…、と感激し通し。

クラシック畑の人間はやはりねぇ、学ばないといけないのよねぇ…もっともっとステージと客席が一体になる空間を作ることを学ばないとね。

画像の和服は今回初めて袖を通した頂き物。年賀の挨拶に同居人実家に出かけたら彼の母君が仕立ててほとんど着てない、という和服を誕生プレゼントに用意していた…「これでお芝居見に行ったらいいかしらと思って用意しておいたのだけれど」って(涙)

普段この新年の観劇には地味な感じで出かける私なのに今年は着物が柔らかもの(染めの着物)で、さらにおめでた柄の扇柄なので帯も金銀入れるようなものではないと釣り合わず、珍しくはんなり系で出かけることとなった。堅い生地(紬生地)での外出に慣れている私はなんだかこのふわふわの着物のまとわりつく足の感触に、歩いていてもちょっと恥ずかしい感じ。自然、歩き方も柔らかくなるのであった。

たまにはこういう女らしい着物も、いい…っかな…。の一日だった。


miyuki川中美幸特別公演
ラベル:明治座
posted by カオリン at 14:04| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

謹賀新年in 普段着の和服

newyear01

「皆様、明けましておめでとうございます。本年も良い年になりますように、どうぞよろしくお願いいたします」

年末は腰を痛めた母の看護と母が新しく買ったVAIOの取り扱い説明ケアでまるまる三日ぐらいつきっきり。腰が痛いのに年賀はがきは作りたい母なワケで、なかなか大変な年末だったけれど、2008年も無事に迎えられたぁ、良かった、良かった!

とゆーか、昨年は私も病気の百貨店みたいにいろいろとアクが出た年。今年はそれらのメンテナンスをして自分を長持ちさせないとね。

皆さんはどんな2008年になるのでしょーか。。。。。
素敵な年になることを祈りつつ。。。。


画像は3年以上前に買っておいた普段着の反物を昨年やっと仕立てて頂いて、元旦に初めて袖を通して神社へお参りに出掛けて家族のオフィスに寄った時のもの。
いつも「地味好みねぇ…」と皆さんに言われちゃうけど、そう、地味好み。きらびやかな染めの着物よりも、普段にささっと着られる織りの着物にめちゃくちゃ惹かれる…
羽織を脱いで着物だけだとさらにこんな感じ。
ちなみに羽織は同居人の母君からのお下がり。こちらは愛らしい柄ゆきで合わせやすく気に入っている。
newyear00 クリックで帯のアップを見てみてね♪
さて、仕立て上がりのこの着物。かなり渋くて…70歳になっても着られそう…(笑)

帯はすごく古いアンティーク物で、凝った絞りと膨れ織りの双方が全体に施され豪華な仕事のもので触るとその絞りが機械絞りではなく、手絞りだから絞り染めの仕上がりの生地に高さがあってものすごくでこぼこして厚みがあって素晴らしい。一目惚れして買ったもの。何度見ても、どうやって織り上げ、作り上げた生地なのかなぁ?と不思議。最初は普通の帯だったものを半幅に誂えなおしたもの。今、こういう職人仕事はなかなか探せない。
着物は帯で如何様にも格を上げられるので帯のコレクションには気を使う方。
昔は「着物一枚に帯三本」と言ったのよね。それぐらい帯は贅沢なものでもあり着物の雰囲気をガラリと変えられる重宝なもの。
着物自体を地味にしておいて、帯、羽織、帯締め、帯揚げ、コート、と派手な柄のものを上に乗せていくのが私の和服のコーディネートの仕方かな。
posted by カオリン at 11:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

一夜明けてまた仕事

party1020
「二期会週間第六夜」が何とか終わり翌朝、やっぱり筋肉痛で体が痛かった…う〜〜むぅ、そういうもんよねぇ。で、翌日はある知り合いの法人の5周年記念の祝賀パーティでピアノを弾くのを頼まれていて夜から出かけた。

こちらはすっごくリラックスできるお仕事だし、先方にはお友達がたくさんいるし…画像はその際のショット。やはり顔の表情がやわらかく戻ってるかもねぇ。バンドが入ったりしていてダンスタイムとかあって…すごく楽しかったぁ!(私はほとんど踊リマセンデシタガ…)

サントリーの時の服装って下はどうなってるの?との問い合わせがあったのでひとりの画像もアップ。
nikikaimine 二期会週間の楽屋にて
こんな感じ…だったよ〜〜ん。

気づくと、アレンジ、新曲…と今月末にてんこ盛り。
焦る…焦る…ア・セ・ル!!!!
posted by カオリン at 22:38| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

あっという間に仕事モード全開に…

ushi

8月最後の日。
昨日から我が家のインターネットは全く繋がらなくなった…
プロバイダーが調べると、マンション全体が通信不能になっているとの事。
早速工事が入り、やっと復旧。
仕方ないからその間は図書館でネットに繋いで作業していた。

それにしてもあっという間に秋の気配がしてること…

それと共に、生活は突然仕事モードになってしまった…
あぁぁ〜〜、7年ぶりのバカンスよ、さよぉ〜なら〜〜♪

二期会週間のお稽古合わせが始まり、これの音源コピーとアレンジ。
そして楽譜製作の校正、新規のアレンジ依頼、
秋の子供の合唱曲の新曲の打診等…
それに今までの受験生のレッスン。上京する内弟子からの飛び込みのレッスン、

で、これにさらにビジネス英語が加わる…あと2週間すると夏のコース終了。
この後をどうするか…である。

長期休暇、と決め込んだから取った授業だったけれど結果的に、
とても手応えを感じているし、以前より話すスピードが上がっているし、
思った単語がわりとスルリっと出てくるようになっている。
英作文も快調。いやではなくなった。
読解だけは相変わらず猛烈に時間がかかる…
グラマーもちょっとした初歩のミスがある。

今まで専門の学校に通ったことがなかった私には
この経験は貴重で、本当に有り難いものになっている。

秋のコースを続けないと、今得た能力はあっという間に元に戻るような気がして…

でもでも…仕事が始まっているのにこの、週2日のコースはあまりに激しいとは予想できる…

どうしたものかなぁ…

yuishi

画像は二枚とも夏の後半に時間を取って栃木県奥の「湯西川温泉」に出かけた際のもの。
ゆにしがわと読む事も知らなかった…
平家一族が落ち延びて湯西川に住み着き、マタギになったという話は非常に興味深く、
歴史の跡をたどる道順に夢中になった。
ラベル:湯西川温泉
posted by カオリン at 20:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

映画とエイゴの日々=ギンレイシネマクラブ入会!

ginrei ギンレイのシネマパスポート

美ネコの「ラグドール」の一件も自分なりに心の整理がついて
やっと平常心に戻りつつある…

今年は5月のオーケストラ版「リトルシネマ組曲」のCD録音を終えて
初めてシリアスな作曲が7年ぶりにインターバルになった
記念すべき年。
秋に一つ子供用の合唱曲を書くまでは基本的には新作の事は考えなくて良い…

自分のご褒美のようにビジネス英語に通い、
デンマーク語も入門の自習をはじめ、
USアマゾンから見たいだけDVDを購入し、
朝から晩まで好きな語学漬けになる喜び…

そして週に3枚はDVDを鑑賞し
週末はロードショーへ。
精神的には本当にほどけている2ヶ月間。

毎週二回の英語学習のたびに出かける飯田橋。
そこに、小さな映画館「ギンレイホール」がある。
ふっとそこで「シネマ・パスポート」を発行している事を知った。
一年間そのパスで「ギンレイ・ホール」の上映作品、
50作あまりが見放題。

し、信じられない事。
10回みたら、もう会費の額を使いきれる。
それ以上は無料、という感覚。
即、会員に。とーぜんでしょー。


それから何度も時間が空けば通っているけれど
ここ、結構ファンが多いのね。
いつも混んでる…

今まではいつもイクスピアリ(舞浜)のレイトショー専門
だったけれど飯田橋は本当に自宅と近い。
いつでも好きなときにフリーパスで映画を見られて
夢のよう!!!

こんな楽しげな事、書いてるけど…
実はもう、私のバカンスは終了間際。

秋の「二期会週間2007」(サントリー小)への出演があり
私の担当は第六夜(10/19)
伴奏譜が山ほど送られてきていて、今回はジャズの初期スタイルの
アドリブ物ばかり…またも楽譜なしかぁ…青いなぁ…(笑)

9月にはユーフォニアムの作品の出版も控え
準備が始まっている。

大人はなかなかねぇ…バカンスって取りにくいんだなぁ…
でも毎年、これぐらい心の休暇が取れたらいいのになぁ…

ギンレイホール
posted by カオリン at 02:24| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

久方の休日♪

withAnis
この週末は、以前から約束していた友人、松島和子さん宅を
訪ねた。

彼女のご自宅は横浜市港南台。大きなご自宅の
広いお庭で菜園も楽しんでいる。

彼女には時々演奏会のマネージャーをお願いしているけど
癒し系で、彼女がステージの裏にいると
必ず和やかな空気を作ってくれるムードメイカー。

でもご自分はヤマハエレクトーンのセンター講師だから
アレンジもすればアンサンブル演奏&指導もなさる才媛。

lunchMa
彼女のご自慢の菜園のお野菜でいっぱいのお手製ランチを
戴いたけれど、これが味が濃くておいしいのなんの。で、ワタシは
お土産に天然酵母のパンを焼いて持参。

話し込むうちにあっという間に夕方に。

帰りに大きなシソの鉢を戴いた。
それをもって帰ってきて地元上野まできたら世の中は
サマーバザールなるもので人が溢れかえっていた。

よせばよいのにその混雑の中、大きな鉢を持って
買い物までしてしまって…我ながら笑えるけど。

普段ほとんど外出しないし、ネットでしか洋服も
買わない生活に慣れてしまっていたので
お店で洋服を買う、というのが非常に新鮮だった。

洋服と、鉢とを抱えて帰ってきたらバタンキュー。
でも楽しかったなぁ。

松島さん、そしてアニスちゃん(画像の女の子ね)
ありがとう!
おしゃべりに夢中になって二人の画像写すの
忘れちゃった…ね。次回にはきっと。ね。
posted by カオリン at 22:45| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

新しいアトリエ=レッスンスタジオ

new_atelier♪my atelier
実家の管理するビルの中でワンフロアー借りて
レッスンスタジオにしていたのが、
ビル建て直し計画により、そこを出る事となり、
結局実家の廃屋になった母屋を清掃、リフォームして
入ることになり、引越しから約3週間が過ぎ、

やっと新アトリエの部屋の内部も落ち着いてきた。

最初はくもの巣が張って、壁紙はうっすら汚れ、
かび臭いし粉っぽいし…あちこちはがれていて
とても人が暮らせそうもないほど荒れていて、
どぉ〜しようか…と思い悩んだけれど
毎日のように通って粗大ゴミ、生活ゴミなどを
出し、清掃を続けてリフォームをしていくと
意外と部屋が見られるようになってきている。

母屋全体としてはあと少なくとも半年は
こういう手入れが必要だとは思うけれど
まずは新しいレッスンルームは始動開始。

ただ、広さが今までの3分の一ぐらいに小さくなって
しまったので工夫しないと今までどおりには出来ない。

でも音事情がうるさい都会で、いつも気にせずに
音が出せる環境はありがたい。

posted by カオリン at 09:32| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

ニューサマーオレンジが!

new_summer
突然宅急便がやってきた…

箱を開けると!!!!
きゃぁ、すごい…目を奪われるような黄色1色ハートたち(複数ハート)
小ぶりのグレープフルーツのような感触。

お手紙を読んでわかってきた…
これは愛媛の西予市の三瓶町から来たもの。

昨年、合唱コンクールの審査員として伺って
お世話になったところだわぁ。

それにしてもこんなにたくさん…感激ひとしお…


戴いてみると、あぁぁ、素晴らしく品のあるお味。
ニューサマーは滅多に食べられない柑橘類で
今までジャムを買ったことはあったけれど。
フレッシュは最高!

奥野さぁん、ありがとうございます黒ハート

  

ちなみに西予市(せいよし)のサイト
posted by カオリン at 10:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

大型コピー機買っちゃった!

kyosera_mita

昨日あたりから完全に旧アトリエの入ったビルは
解体に入ってしまった…
今思えば旧アトリエの画像、写しておくんだったなぁ…
ちょっとノスタルジー…

さて、今回アトリエの引越しに関して、今まで
14畳以上あった広さが6畳ほどになってしまうので
色々なものを処分したのだけれど
アトリエに設置していたコピー機は
新しいアトリエには置けず、自宅の書斎に
持ち込む事にしたのだけれど…

以前のアトリエの下は父の会社があり、
父も了解でその業務用小型コピー機を使っていた為、
むげに持ち帰るのも気の毒になり、
結局それは父の会社に運搬費用のみで譲り、
新たに自分の書斎用に買うことにした。

作曲家にとって夜中でも何でもコピーが出来るのは
非常に快適で、旧アトリエに泊り込んで仕事
していた時は、毎日のようにコピー機が活躍してた。

オペラを書いたときは一晩で1.500枚コピー!
なんて事もあったわけで、今回もオケを書くに当たって
相当コピー機が活躍だったのだけれど、
二駅離れたアトリエに行くのがしんどくて、
ついコンビニでコピーしてたけれど、

★自分の好みの厚紙を使えない。
★両面コピーができない。

これはもう5年ほどの悩みで…

で、京セラミタの中古を買った。
画像のよりもトレイが3段多いはず…
定価じゃぁ…買えません、とても。
それならベルギーに5回行っちゃうもんねぇ…

で、あさって到着なんだけれど
70kgもあるのよねぇ…これが。
どうなるのかなぁ…
posted by カオリン at 13:08| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

引っ越し

4月初旬に帰国してからずっと深夜に帰宅。

その原因は…両親の管理するビルと木造アパートの取り壊し
と建て直しの計画が急に早まったから。
そのビルの中に、賃貸の部屋が数部屋、私のレッスン・スタジオ、父の会社と工場、
母の趣味の仕事部屋が入っており、それらの引っ越しは
気が遠くなるほどの粗大ゴミと家庭ゴミとの闘いでもあったわけ。

で、それらの受入先を決めなければいけなかったし
その受入先も不備があったりとかで作業は難航。

元はこの計画はもっと一年以上先のはずだったのだけれど
旧ビルの住人が揃ってそこを引き払ったため、今がチャンス!と
工期が早まってしまったらしい。

帰国してそれを知った私はもう頭が真っ白。パニック状態になっちゃった…
普通の家庭ゴミだけでも4トントラック2台以上。
さらに木造アパートの中は40年ほど前のままに家具がたくさん残っていた。
毎日朝から晩までゴミ袋の口を縛るために、朝起きると手が筋肉痛で痛い…の…

大変だったこんな作業ももうじき第一段階が終わりそう。
解体屋さんに引き渡すのももうすぐ。
この後に新たな受入先の実家の廃屋化した母屋の一部屋を
レッスンスタジオに当てる計画がスタートする。
これもかび臭さを取る事、蜘蛛の巣を払う事、
何しろ8年ぐらい人が住んでなかったから…
あぁぁ〜〜〜、頭が痛い…がく〜(落胆した顔)
14畳ほどあったレッスンスタジオも今度は6畳ほどになる…
こぢんまりと…行かなくちゃね。

posted by カオリン at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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