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2008年09月16日

ヒルトン東京ベイに是非お遊びにお出かけください。

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ハッピーマジックルームin Hilton Tokyo Bay


夏前に仕上げた仕事の正式宣伝です。

舞浜、ディズニーリゾート地域にあるヒルトン東京ベイは今年20周年を迎え、ホテルの3階と4階を全面的に改装しました。
客室の名前は「ハッピーマジックルーム」
その改装のテーマになったのがヒルトン東京ベイが絵本作家早野美千代さんに頼んで制作された「みならい魔女ティアラとまほうの森」でした。
そしてその絵本と、そのファンタジックな客室をイメージして館内に一日中流す音楽と、ウェブサイトに流す「絵本で見るハッピーマジックストーリー」の音楽それぞれの制作を私が担当しました。

館内に流す音楽は「ティアラ・シンフォニー」と名付けました。名前のとおり壮大なシンフォニックな組曲で全部で6つの部分から作品は構成されています。(切れ目なくつながった10分近い大きな一曲となっています)

「ティアラ・シンフォニー」
はヒルトン東京ベイの3階及び4階のエレベーターホールで終日流れています。

ウェブサイトの方は「ティアラ・シンフォニー」のようにゴージャスには音をアップできないのでテーマメロディだけを生かして非常に薄く軽いつくりの作品となっています。
ウェブサイトの「絵本で見るハッピーマジックストーリー」コチラで聴けます。絵本の進行に従ってページをめくっていくと曲が変化し始めます。
ホテル企画のスタッフの方々には愛と勇気がテーマの二曲目が好評なようです(^^)
注意:すぐに音が出てしまいますのでオフィスにいらっしゃる方などはお気を付けください。

ホテルのエレベーターホールの様子はコチラから「のぞいてみる」というボタンをクリックしていくと、その幻想的なエレベーターホールの画像を見ることができます。

普段、カオリンのコンテンポラリー作品しか聞いたことのない方もぜひお聞きになってみてください。

エレベーターホールの「ティアラ・シンフォニー」は宿泊しなくてもお茶やレストランに寄った方でも3階と4階で降りれば聞くことができます。今のところは音楽に関して期限はなく、次回の全面改装まではずっと流れ続ける予定で、今後のヒルトン東京ベイのキャラクターとして、一つの顔となっていく予定です。

ディズニーランド、ディズニーシーにお出かけの際はぜひ、ヒルトン東京ベイにお立ち寄りくださいませ。カオリンの音楽が皆様をお迎え致します。

ヒルトン東京ベイ「ハッピーマジックルーム」を見てみる
posted by カオリン at 00:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋島佳緒里作品の演奏会&etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

外囿祥一郎「チャルダーシュ」リリース間近か!

csardas CSARDASのジャケット♪

ユーフォニアムの世界的名手、外囿祥一郎氏の最新アルバム「CSARDAS(チャールダーシュ)」が4月19日にいよいよON SALE!
カオリンの新作「リトルシネマ組曲」も収録されています★

収録曲
1.まだ見ぬコーンウォールへの旅/三枝成彰 5:02  

2.ユーフォニアム協奏曲/マーティン・エレビー
第1楽章「ファンタジア」  6:51
第2楽章「カプリッチョ」  3:32     
第3楽章「ラプソディ」(ルイのために) 7:40 
第4楽章「ディヴァージョンズ」 4:50

3. リトルシネマ組曲/鍋島佳緒里
第1楽章 6:20
第2楽章 5:42
第3楽章 3:31

4.チャールダーシュ/ヴィットリオ・モンティ/三枝成彰編 5:03

5.レジェンド/マルセル・ケンツビッチ 11:18
6.サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー/ジョージ・ガーシュウィン/前田憲男編 5:00

外囿祥一郎(ユーフォニアム)
下野竜也(指揮)
大阪フィルハーモニー交響楽団
KOCD-4302
定価:¥2,940(税込)
2008年4月19日発売

CDの詳細はコチラ♪

ただいま『チャールダーシュ』の発売を記念して、抽選で3名様にCDをプレゼント実施中です。締切は4月17日まで。詳しくは佼成出版社音楽出版室のサイトをご覧下さい。

posted by カオリン at 11:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋島佳緒里作品の演奏会&etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

「こどものコーラス展」のお知らせ

chorus こどものコーラス展

コンサートのお知らせです。

第13回こどものコーラス展
2008年3月20日(木・祝)13:30開場 14:00開演
府中の森芸術劇場どりーむホール
大人2.000円 小学生1.000円

カオリンの新曲〈のれたらいいな〉が上野の森ジュニア合唱団によって初演されます。作詞は宮中雲子氏。

その他、湯山昭氏や若松歓氏、朝岡真木子氏、小森昭宏氏、白川雅樹氏の新曲も聞けます。

こちらでチケットがまだ5枚ほどありますので
5名様分だけを半額(1.000円)でお分けします。

コメントをクリックしてお名前とメールアドレスを書いてください。
承認制なのでメールアドレスは公開されません。ご安心下さい。
ペアに限り、小学生のチケットも3枚まで500円にてお分けします。
その際もその旨、ご希望をコメントにお書き下さい。

チケットは当日開場受付預けと致します。精算方法はお返事に記載いたします。
当日は開場におりますので、是非遊びにいらして下さいな。

府中の森芸術劇場へのアクセス




posted by カオリン at 00:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋島佳緒里作品の演奏会&etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

カザルスホールで「リトルシネマ組曲」再演

5-4brass_hokazono
今回もまたまた事後報告になってしまっていて
ホームページ管理者としてもかなり反省。
カザルスホールで5/3〜5/6に
「下倉ゴールデンウィーク ドリームコンサート2007」があり、
本日は「ブラスの響き」ユーフォニアムソロと
ドリームブラスが開催された。

プログラムは
とっかあた ユーフォニアムとピアノのための 中橋愛生
リトルシネマ組曲  鍋島佳緒里
ロマンス  G.コーズ
レジェンド(伝説) マルセル・ケンツビッチ
***
バロックンデュオ
ファミリー・ツリー
タイム・ピース
マンシーニメドレー
**************************************
前半が外囿祥一郎氏のコンサート
ピアノはニューフェイスの住田真規子さんで、
バラエティに富んだ、相変わらずハイレベルな内容の演奏で
拙作の「リトルシネマ組曲」はレコーディングを控えて
すっかり外囿節になっていてご機嫌♪

後半はブラスアンサンブルでメンバーは、
辻本憲一(Tp)、長谷川智之(Tp)、森 博文(Hrn)、
箱山芳樹(Trb)、池田幸広(Tuba)
の皆さん。NHK交響楽団、東京フィルハーモニー、
ズーラシアンブラス、日本フィルハーモニー、の
首席奏者を務める演奏家が中心のアンサンブルだけに、
管が鳴りきっていてゴージャスそのもの!

打ち上げにもお招き頂き、幸せな幸せなひとときを過ごさせて頂いた。
輝いている演奏家ってそばにいるだけでオーラがあって華やか。
エネルギーを頂けたようでさらにハッピー。

オーケストラ版「リトルシネマ組曲」もパート譜が先月に完成し、
大阪フィルハーモニーに発送完了されたので
ほっと一安心。結構たくさん画像を写して頂いたので
画像が入手できたらあとでアップ予定。
posted by カオリン at 23:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋島佳緒里作品の演奏会&etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

海老名市文化会館で「Flash Ways」初演

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帰国後忙しすぎて自分の新作の宣伝が全然できないまま
事後報告になってしまってるのだけれど…

昨日は海老名市文化会館小ホールにて
「テルミン&ピアノ 新しい領域〜ビートルズと
天才テルミニストクララ・ロックモアに捧ぐ〜」

という演奏会があった。


一部がピアノソロで二部がテルミン&ピアノの演奏会、
という企画。
ピアニストは清水友美さん、テルミニストは高木砂代子さん。

一部のピアノ曲は全曲新作で、さらにビートルズ作品を素材としたものを
日本の若手作曲家が書き上げ、8曲のプログラムで構成された。
曲順は下記の通り。

She's Leaving Sunken Cathedral 中澤久長
knock, knock, knock 石渡玲玲
In My Life 〜儚い記憶〜 高木砂代子
Bang! Bang! アマービレ 米倉香織
Maurice is Taxman 中澤久長
ミッシェルの梯子  鈴木純明
Fragmented "Yesterday" 渡辺俊哉
Drive her car  篠田昌伸
Flash Ways  鍋島佳緒里

と、ギンギンに現代曲を書く作曲家が並んだのだけれど
聞いてみると、どれも美しく個性的で
私は自分の作品の事を忘れるほどリラックスして楽しんでしまった…

この企画はまた回を改めて再企画されるらしいので
今度はきちんと皆さんに宣伝しよう!と思ってる…

拙作Flash WaysはLet It Beの最も有名なサビの部分のメロディを形を変えて
色々に散りばめ、急-緩-急のシンプルな構造で作った。
意外にも自分の曲が一番コンテンポラリーになってしまっていて
驚いたりもしたんだけど…他の皆さんのようにどこかしらテーマが聞こえる…
というのがなくて、「これでどこがレットイットビーなのよ?」と
言われたら困っちゃうなぁ…(汗)
でもモティーフはそうなんだってばぁ…というところ。

第二部は生テルミンの音に驚いたり不思議だったり…の耳初体験。
海老名市文化会館のイベントスケジュール
ラベル:ピアノ曲 現代曲
posted by カオリン at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋島佳緒里作品の演奏会&etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする