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2008年03月15日

「こどものコーラス展」のお知らせ

chorus こどものコーラス展

コンサートのお知らせです。

第13回こどものコーラス展
2008年3月20日(木・祝)13:30開場 14:00開演
府中の森芸術劇場どりーむホール
大人2.000円 小学生1.000円

カオリンの新曲〈のれたらいいな〉が上野の森ジュニア合唱団によって初演されます。作詞は宮中雲子氏。

その他、湯山昭氏や若松歓氏、朝岡真木子氏、小森昭宏氏、白川雅樹氏の新曲も聞けます。

こちらでチケットがまだ5枚ほどありますので
5名様分だけを半額(1.000円)でお分けします。

コメントをクリックしてお名前とメールアドレスを書いてください。
承認制なのでメールアドレスは公開されません。ご安心下さい。
ペアに限り、小学生のチケットも3枚まで500円にてお分けします。
その際もその旨、ご希望をコメントにお書き下さい。

チケットは当日開場受付預けと致します。精算方法はお返事に記載いたします。
当日は開場におりますので、是非遊びにいらして下さいな。

府中の森芸術劇場へのアクセス




posted by カオリン at 00:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋島佳緒里作品の演奏会&etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

カザルスホールで「リトルシネマ組曲」再演

5-4brass_hokazono
今回もまたまた事後報告になってしまっていて
ホームページ管理者としてもかなり反省。
カザルスホールで5/3〜5/6に
「下倉ゴールデンウィーク ドリームコンサート2007」があり、
本日は「ブラスの響き」ユーフォニアムソロと
ドリームブラスが開催された。

プログラムは
とっかあた ユーフォニアムとピアノのための 中橋愛生
リトルシネマ組曲  鍋島佳緒里
ロマンス  G.コーズ
レジェンド(伝説) マルセル・ケンツビッチ
***
バロックンデュオ
ファミリー・ツリー
タイム・ピース
マンシーニメドレー
**************************************
前半が外囿祥一郎氏のコンサート
ピアノはニューフェイスの住田真規子さんで、
バラエティに富んだ、相変わらずハイレベルな内容の演奏で
拙作の「リトルシネマ組曲」はレコーディングを控えて
すっかり外囿節になっていてご機嫌♪

後半はブラスアンサンブルでメンバーは、
辻本憲一(Tp)、長谷川智之(Tp)、森 博文(Hrn)、
箱山芳樹(Trb)、池田幸広(Tuba)
の皆さん。NHK交響楽団、東京フィルハーモニー、
ズーラシアンブラス、日本フィルハーモニー、の
首席奏者を務める演奏家が中心のアンサンブルだけに、
管が鳴りきっていてゴージャスそのもの!

打ち上げにもお招き頂き、幸せな幸せなひとときを過ごさせて頂いた。
輝いている演奏家ってそばにいるだけでオーラがあって華やか。
エネルギーを頂けたようでさらにハッピー。

オーケストラ版「リトルシネマ組曲」もパート譜が先月に完成し、
大阪フィルハーモニーに発送完了されたので
ほっと一安心。結構たくさん画像を写して頂いたので
画像が入手できたらあとでアップ予定。
posted by カオリン at 23:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋島佳緒里作品の演奏会&etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

海老名市文化会館で「Flash Ways」初演

4-28leaflet.jpg

帰国後忙しすぎて自分の新作の宣伝が全然できないまま
事後報告になってしまってるのだけれど…

昨日は海老名市文化会館小ホールにて
「テルミン&ピアノ 新しい領域〜ビートルズと
天才テルミニストクララ・ロックモアに捧ぐ〜」

という演奏会があった。


一部がピアノソロで二部がテルミン&ピアノの演奏会、
という企画。
ピアニストは清水友美さん、テルミニストは高木砂代子さん。

一部のピアノ曲は全曲新作で、さらにビートルズ作品を素材としたものを
日本の若手作曲家が書き上げ、8曲のプログラムで構成された。
曲順は下記の通り。

She's Leaving Sunken Cathedral 中澤久長
knock, knock, knock 石渡玲玲
In My Life 〜儚い記憶〜 高木砂代子
Bang! Bang! アマービレ 米倉香織
Maurice is Taxman 中澤久長
ミッシェルの梯子  鈴木純明
Fragmented "Yesterday" 渡辺俊哉
Drive her car  篠田昌伸
Flash Ways  鍋島佳緒里

と、ギンギンに現代曲を書く作曲家が並んだのだけれど
聞いてみると、どれも美しく個性的で
私は自分の作品の事を忘れるほどリラックスして楽しんでしまった…

この企画はまた回を改めて再企画されるらしいので
今度はきちんと皆さんに宣伝しよう!と思ってる…

拙作Flash WaysはLet It Beの最も有名なサビの部分のメロディを形を変えて
色々に散りばめ、急-緩-急のシンプルな構造で作った。
意外にも自分の曲が一番コンテンポラリーになってしまっていて
驚いたりもしたんだけど…他の皆さんのようにどこかしらテーマが聞こえる…
というのがなくて、「これでどこがレットイットビーなのよ?」と
言われたら困っちゃうなぁ…(汗)
でもモティーフはそうなんだってばぁ…というところ。

第二部は生テルミンの音に驚いたり不思議だったり…の耳初体験。
海老名市文化会館のイベントスケジュール
ラベル:ピアノ曲 現代曲
posted by カオリン at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋島佳緒里作品の演奏会&etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする