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5日間のお天気は?

2015年05月31日

"King of Tenor" ヨナス・カウフマン来日。地震をも味方にスタンディングオベイション

昨年2014年の来日を一旦キャンセルしたあと、延期公演となった今回2015年のジャパン・ツアーとなったヨナス・カウフマンの公演。
Poster.jpgヨナス・カウフマン

今回初めてヨナス・カウフマンの歌声を生で聞いた。
サントリー大ホールで一人のソリストでピアノ伴奏で、というのは非常にプレッシャーのかかるステージだと推測される。
ましてオペラアリアのガラ・コンサートではなく、正統派リードでのリサイタル。
Aプログラムはシューベルト「冬の旅」
Bプログラムはシューマンの詩人の恋を含む、ワーグナー、リストの歌曲。
ドイツリードファンならやはりAプログラムに行く。会場はミューザ川崎シンフォニーホール。一方Bプログラムはサントリー大ホール。やはり麗しい「テノールの王」の歌はサントリーホールで聞きたくなるのが一般的音楽ファンの心情。この時点でうまいプログラミングだ、と思った。
つまり、サントリーホールの方が多分、素人的ファンが多い、という事になるわけ。「冬の旅」全曲が聞きたい方は万難を排してもミューザ川崎シンフォニーホールに聞きに行くので東京公演はチケット売り上げが偏らないだろう…と判断される。
スケジュールの都合でBプログラムの日程に行く事になった。個人的に精神的に余裕のない時のAプログラム=冬の旅全曲は自分には重すぎる…と感じた部分もあったし、リストの「ペトラルカの三つのソネット」のファンでもあり自分に取ってはBプログラムは楽しみであった。

SuntoryHallm.jpg開演前のサントリーホール

プログラムB(サントリー大ホール)
・シューマン:ケルナーの12の唄Op.35
 No.1 嵐の夜のたのしさ
 No.4 はじめての緑
 No.7 さすらい
 No.10 ひそかな涙
・シューマン:詩人の恋 Op.48
・ワーグナー:マティルデ・ヴェーゼンドングによる5つの詩 Op.91
・リスト:ペトラルカの3つのソネット S270

当初、公演を見て不思議に思ったけれど日本の代表的なメジャーホールのサントリーホールが公演第一日目、というのはマネジメントは何を考えてるのかな?という事だった。
通常はその国のメインホールは一番体調の良い時に当てるのがマネジメント会社。地方公演を数回して馴染んでから東京公演、というのが来日アーティストの通常なのである。それがサントリーホールが第一日目。
で、プログラムを見てわかった。今回の演奏会はサントリーホールがリラックスプログラム、という雰囲気に作ってある訳で、さらに世界各国のツアーで慣れているプログラムでまず一晩演奏、という段取りなのだと見えて来た。
彼の焦点はあくまでも「冬の旅」全曲。なのでサントリーホールでまず馴染んでから、二日目公演のミューザ川崎と三日目の大坂で「冬の旅」を歌う。なるほどなるほど…。
外国人アーティストは日本公演は反応がないので非常にノリにくい、と良くおっしゃる。そして日本はFarEast=極東=何しろ遠い!時差ぼけなどのつらさと闘いながらの演奏なので自分が楽器のオペラ歌手は神経質にならざるを得ない。という予想通り、非常に用心深い演奏のスタートになった。
徹底的にコントロールのきいたピアニッシモが目立ったシューマンの歌曲2種類。
休憩後も声量を出さないまま。
それだけにヘルムート・ドイチュのピアノの珠玉の響きが素晴しいのが印象的。長いコンビを組んでいるお二人の溶けるようなひとつになったアンサンブルはそれは美しかった。
ワーグナーの5曲を歌い終わっておじぎをした時、あの震度4の地震が来た!20時25分…揺れた揺れた。カウフマンも立っているのがやっとでステージで踏ん張ったほど。シャンデリアが大きくゆっくり揺れ続け、次の演奏へのステージ登場が中断。シャンデリアの揺れも収まり、ここから最後のリストのプログラムに入った。

★ここで地震の長く大きな揺れを体験した事ですでに会場の心情が大きく一つにまとまる、という現象が起こっていたのに後に気づくのだけれど…。

地震のあとのステージ登場に、オーディエンスは勇気を称えるというか、惜しみなく拍手を送った。
最後のプログラムのリストのペトラルカ〜の2曲目から突然音量がドラマティックになったので、思わず2曲目で拍手が沸き起こった。
ここからカウフマンは何か、スイッチが入った感があり、声量がどんどん増した。こちらとしてはやっと本来の世界的レベルのテナーの歌声が聴けた、という気持ちになった。カウフマンはこのリストの歌曲は相当得意なのでこの最後のプログラムに持って来ているのが明白なほど、その歌声、表現は秀逸だった。
が、すでに終曲。

★地震という一つ恐怖の体験はそれを乗り越えると人間をハイにする。山の谷間の細く長い吊り橋を渡り終えると興奮が収まらずに飲酒したくなる、喫煙したくなる、外科医が難解な手術を終えると女性が欲しくなる、等という生々しいたとえがあるけれど昨晩はそういう滅多にないドラマティックなアトモスフィアがこの時点で会場全体に沸き起こってしまっていた。

多分カウフマンもそういう興奮状態があったのではないだろうか…。アンコール2曲目からサントリー大ホールはスタンディングオベイション。1階はもちろん、2階もみな立ち上がってしまった。
ここからがすごい。
何度ひっこんでもスタンディングオベイションが収まらないので結局アンコールは5曲!
来日公演初日に!である……!
彼らは出たり引っ込んだりを10回以上、プログラム終演後に繰り返した事になる。
kaufmanEncore.jpg 終演後に貼られたアンコールの曲名
++++++++++++
アンコール
1.F.リスト:それはきっと素晴しいこと
2.R.ベナツキー:それはきっと素晴しいこと(オペレッタ”白馬亭”より)
3.レハール:君は我が心の全て(オペレッタ「微笑みの国」より)
4.レハール:私は女たちによくキスをした(オペレッタ「パガニーニ」より)
5.レハール:友よ、人生は生きる価値がある(オペレッタ「ジュディッタ」より)

そして、この日の演奏は最後のプログラム=リストの作品からアンコール5曲が尻上がりに素晴しい演奏になっていった。
もしあの強い地震がなかったらあの会場総立ち!というスタンディングオベイションはなかった…と私は断言できる。あってもせいぜい前列5列止まりだったと。シャイな日本人がクラシック音楽鑑賞の会場で会場中が何十分も総立ちになるには何か、枷が外れる必要があり、それがあの、予期せぬ地震の共同体験だったと私は実感している。その熱狂的な会場の雰囲気がカウフマンの冷静なコントロールを突き破った、というドラマが見えた。
やはりオーディエンスはほとばしる何かを聞きたい、見たいわけで冷静すぎるコントロールはステージから客席に距離を作るだけである。ではあるが、一流になればなるほど全公演を見渡してエネルギー配分をするのは当然ではある。今回、地震というハプニングにより終演に近づいて本当のカウフマンを見る事ができて、名演を聞けて本当に良かった。
++++++

3.11.直後の来日公演を家族の猛反対に遭いキャンセル。日本人ファンをがっかりさせた事件から4年。そして昨年2014年の病気のための延期…となかなか来日が思い通りに運ばなかった経緯があるけれど、今回のこの日本公演初日。まずは地震さえも武器にしてしまうカウフマンの運の強さ。

そしてそういう素(す)になったプリンスいやキング・オブ・テナー、カウフマンの魅力はしっかりと聴衆の脳裏に焼き付いて、根づいた。こんな希有な場面に遭遇できた自分はなんとラッキーだったかと思う。

ヨナス・カウフマン ジャパンツアー2015 公演スケジュール
5/30(土)19:00〜 サントリーホール
6/1(月)ミューザ川崎シンフォニーホール Aプログラム
6/4(木)大坂ザ・シンフォニーホール Aプログラム

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posted by カオリン at 10:30| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | コンサートレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月23日

パッサウ・スイーツ・ブレンドPart IIにまたゲスト出演致しました!

5月20日(水)21時〜 Ustreamの番組〈パッサウ・スイーツ・ブレンド Part II〉にゲストでまた出演致しました。2月、3月に引き続き三度目の出演となります。
今回は実家から設計・管理を任された音楽愛好家のためのハイクォリティデザイナーズ物件「メゾンオルテ」のビデオでの取材の様子、そして6月にピアニスト池田美砂さんによって18年ぶりに再演される鍋島佳緒里【ライジング・サン’96 来光】の音楽ご紹介をしています。
メゾンオルテの取材のビデオ制作が非常に好評でした。是非ご覧下さい。
passauSB_95.jpg


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posted by カオリン at 00:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋島佳緒里作品の演奏会&etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月21日

メゾンオルテが全室インターネット完備になりました!

カオリンファミリー・オルテグループがご提供している話題の新築マンション「メゾンオルテ」がこの度全室インターネット完備となりました!

入居者の方は基本の速度での無料インターネット接続ができます。
さらに高速、あるいは光インターネットをご希望ならリーズナブルなオプション契約を頂く事で、高速インターネット接続が可能になります。
オプション例:500円/月→30MBインターネット

DSCN1072S.jpg
音楽愛好家のためのハイクォリティデザイナーズ物件【メゾンオルテ】


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posted by カオリン at 23:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メゾンオルテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

メゾンオルテのギャラリーサイトが出来ました!

カオリンのファミリーが運営するマンションシリーズ・オルテグループの
新築物件「メゾン・オルテ」4月末にオフィシャルサイトが立ち上がりました。
さらにメゾンオルテ・ギャラリーサイトが出来上がりました。

建物外観、各部屋の特徴、美しさの秘密、セキュリティやアイディアの公開など、各画像をクリックして行くとメゾンオルテの全てがわかるようになっています。
メゾンオルテ・ギャラリー

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メゾンオルテは音楽愛好家のための楽器演奏可 ハイグレードデザイナーズメゾンです

3Floft_no_ladderBS.jpg

メゾンオルテ★JR田端&西日暮里駅徒歩10-11分★限定3室入居者募集中

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音楽愛好家のためのメゾンオルテ・オフィシャルサイト

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posted by カオリン at 11:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メゾンオルテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

鍋島佳緒里公式サイト"Photos"のページがオープンしました!

最近は鍋島佳緒里公式サイト「サウンド・クルージング・クラブ」のリニューアルのご報告をして来ていますがやっと"Photos"のページがオープンしました。
アルバムインデックスのページが仕上がりました。現在はインドのアルバムへのリンクが完成しています。
"Photos"のページは世界各地に滞在した際の旅行記のような画像アルバムとなっています。
お楽しみ頂ければ嬉しいです。
SCC Photos.jpg
サウンド・クルージング・クラブ "Photos"


このサイト上部から"Schedule"に飛ぶと今後のスケジュールが見られます。
鍋島佳緒里公式サイト

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posted by カオリン at 14:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋島佳緒里作品の演奏会&etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

エッセイのページが復活@鍋島佳緒里公式サイト

数年の時を経てやっと公式サイトのリニューアル開始。
トップページは大分充実してきました。
鍋島佳緒里公式サイト

そして14年前にウェブ上に書いていたエッセイをここに復活させる事にしました。
まずは二つのエッセイがアップされています。
とても人気のあったエッセイです。どうぞご覧下さい。
サイトトップページから行く場合は上部左端のメニューから"Essays"をクリックしてお進み下さい。

essaysSite.jpg
エッセイ@サウンド・クルージング・クラブ
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posted by カオリン at 11:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月27日

鍋島佳緒里 オフィシャルサイト全面リニューアル!

ずうっと病気のせいにして放っていたオフィシャルサイト。
もう子宮筋腫は快復しているというのに…一度怠るとサイトの更新はなかなか大変でした。
でしたがこのところコツコツと取り組んで来て…
やっとトップページも完成し、リンクその他もかなり充実してきましたのでお知らせ致します。
「鍋島佳緒里 オフィシャルサイト全面リニューアル」
まずはご覧下さい。

サウンド・クルージング・クラブ 鍋島佳緒里オフィシャルサイト
SCC.jpg
http://nabeshimakaori.com

過去のサイトに書いていたエッセイや映画のコラムなど、徐々にアップデートして参ります。
宜しくお願い致します。
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posted by カオリン at 09:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

クリエイター交流会&Lunch@代官山に参加しました!

マルチアーティスト清水友美さんが主宰を務めるクリエイター集団Honey Cue企画のクリエイター交流会&Lunchに初めて参加しました。
Honey Cueはもう7〜8年続いているクリエイター集団だそうです。
清水友美さんは現代音楽の世界ではピアニストでいらっしゃるので私は作曲家としてすでに彼女のために2曲作品を書いています。それがご縁でしたが、最近は友美さんの世界を覗きながら色々と刺激を受けています。
本日はお昼から代官山徒歩1分の風土&カフェバー『山羊に、聞く?』でイベントがありました。
さまざま方がエントリーなさり、色々なステージをご披露下さりました。
驚いたのはミュージック・ソウというのこぎりの楽器。テレビや放送で聞いた事がありましたが目の前での演奏は初めてでした。意外に音が大きく、それはそれは美しい音色でした。演奏して下さった、おぎ原まことさんはミュージック・ソウを教えてもいらっしゃいますが調律師でもある…だから音程が非常に正確なのだと納得。お名刺に「のこぎり奏者」とありました!
さらにNYでストリートシンガーとして当時、相当収入があった!とおっしゃるロックのシンガーソングライターの谷 洋幸さん。10年ぶりにニューアルバム「SAYONARA NOSTALGIA」を出されたばかり。
そしてオオトリに業界ナンバーワン的存在の振付家の香瑠鼓(カオルコ)さん率いるアピキュピアのパフォーマーの皆さんの創作ダンス。素晴しかったです。
香瑠鼓(カオルコ)さんは、香取慎吾の「おはロック」で一躍有名になられた振付家ですが、現在は東京大学の教養学部の非常勤講師も務められている、という八面六臂ぶり。その旬なパフォーマンスを目の前の距離で観る事が出来て幸せでした。
もちろん清水友美さんとパートナーのナイスな歌とギター、ダンスも素晴しくて…
カオリンは2003年に書いたピアノデュオ「Jubilia」を友美さんと演奏しました。お客様からもお褒め頂きましたが、この作品は弾いている自分たちも結構楽しいんです。
ジュビリアは初演から12年経って、この春にCollege of New Jerseyで音楽学部の学生の卒業リサイタルに採用されました。私のファンで今は友人の和田真司さんからの委嘱で彼の結婚式に彼がご新婦と連弾するために作曲した作品なのでお祝いの気持ちとハッピーな気持ちがあふれている作品なのです。
第二部はいきなりお隣に座ったのこぎり奏者のおぎ原さんアコースティック・ロック・シンガーソングライターの谷さんピアノの私カオリンと3人でスタンド・バイ・ミーを即興セッションする事に!
その場でいきなり、リハーサル無しでのセッションでしたが本当に楽しかったです。
谷さんの声はすごい!さすがにNYでストリートで食べて行けた!というキャリアが証明されていました。さらっとのこぎりを構えて、スタンド・バイ・ミーのセッションに何気なくオブリガードを入れてしまうおぎ原さんもそれは驚きでした。素晴しいクリエイターの皆さんに出会えて本当に収穫山ほど!の一日でした。
この他さらにたくさんのクリエイターの方がエントリーされていましたが全て書ききれません。
臨場感溢れる画像をアップしてみます。
どれほど楽しかったか皆さまにも伝わると嬉しいです。
お忙しい中、いらして下さった方々には御礼申し上げます。是非また皆さま、足をお運び下さいませ。

DSCN1081.JPG ベルギー好きとしては駅前のレオニダスに立ち寄り…
DSCN1119.JPGDSCN1116.JPG
↑「山羊に、聞く?」のお食事はおいしいので有名!

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↑占い師の琥翔(くーと)さんがクリエイター集団Honey Cueの説明

DSCN1155.JPG DSCN1154.JPG Jubilia演奏しました!
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↑のこぎりの演奏とアイリッシュハープの演奏

DSCN1122.JPG DSCN1123.JPG
↑小さなお弟子さんとの連弾と、彼女のお父さんの「月光」熱演

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友美さんとパートナー

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香瑠鼓さんとアピキュピアのまどれーぬ、中村明日香ご両名のパフォーマンス、さらにピアニスト佐藤さんが加わりインプロビゼーション。目に障害があるとは思えない演奏で感激

DSCN1102.JPG手作りアクセサリー SOL LINDOの展示即売も

いっぺんにさまざまな形態のアートに携わるクリエイターとの交流、そしてお客さまとの一体感。本当に楽しく、おいしく、有意義でありました。

by Kaorin



posted by カオリン at 19:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

代官山のイベントで「ジュビリア」弾きます!遊びにいらしてください!

クリエイター集団『Honey Cue』ハニーキューの主宰で
4月26日(日)12:00〜15:00 代官山風土Cafe Bar『山羊に、聞く?』に於いて
クリエイター交流会があります!
私カオリンこと鍋島佳緒里もエントリーしました!
ジュビリアをピアニストの清水友美さんと連弾します!
jubiliaは2003年にファンで友人でもある和田真司さんからの委嘱作品で、和田さんのご結婚式で奥様と初演された作品です。
12年経って今年の春にアメリカ ニュージャージーのCollege of New Jerseyの音楽学部の卒業リサイタルでなんと、このジュビリアが取り上げられアメリカ初演となりました。

今回のクリエイター交流会では楽しくゴージャスなサウンドを持つこのジュビリアがぴったりと思い、この作品でエントリーしています。

クリエイターのエントリー枠はもう閉め切りましたが一般のお客様のご来場は大歓迎です。
私は当日1曲だけの参加ですので遊びにいらして頂ければお話ができます。
今回は「慎吾ママのおはロック」で有名な振付家/香瑠鼓さんがエントリーされています!!
豪華クリエイターの響宴を是非お食事と一緒に楽しんで頂きたいです。
是非是非遊びにいらして下さい!
ご予約お待ちしております。

クリエイター交流会&Lunch

4月26日(日)12:00〜15:00
代官山 風土カフェ&バー「山羊に、聞く?」(駅徒歩30秒)
予約¥2.500 当日¥3.000(1プレートフード&ドリンク付)←お得感たっぷり(^^)
ご予約は clef-do-sol@jcom.home.ne.jp 清水友美さんまで。


★もちろんこちらのコメント欄からご連絡頂いてもOKです!
honey Cue0426.jpgクリエイター向けチラシですがイメージのご参考に (^^)

風土カフェ&バー『山羊に、聞く?』アクセス

Jubiliaはこちらで聞く事ができます。
posted by カオリン at 00:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋島佳緒里作品の演奏会&etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

音楽好きの集まるコミュニティ・ヴィレッジ "メゾンオルテ”誕生!

祖父が始めて父が継いでいるエステート・ビジネスを弊社がサポートして数年経ちますが、
この度、JR田端と西日暮里利用可能な徒歩圏に新築物件"メゾンオルテ”が完成し募集を開始しました。
この「メゾンオルテ」は賃貸物件ですが、フル・オーダー建築の物件です。
施工は三井ホームにお願い致しました。

5年ほど前に建てた「オルテハウス」の妹分に当たります。
オルテハウスの防音フロアはプロミュージシャン用に建てました。
この物件は都内屈指と言われ、現在空き待ちの物件になってくれました。

今回完成したメゾンオルテは音楽愛好家のための楽器演奏可能物件です。
ですので防音の強力さよりもハイクオリティでゴージャス・シックな居住空間作りに重きを置いています。
ウィークデイに仕事をなさり、週末に好きな楽器を演奏する楽しみ、歓び。
外観はヨーロピアンテイストで、重厚な門は鋳物会社に特注したたった一つしかないオリジナルの門。
お部屋のタイプは1Kタイプとメゾネット+ロフトタイプの二種類。

内部はとても暮らしやすい設計で、
特にバスルームをゴージャスにした事
珪藻土パネルの数倍も優秀なエコカラットパネルを全室に採用した事
天井の高さを各階10センチ上げてある事
間接照明をたくさん使っている事
収納を作れるだけ作った事
クローゼット内にも電源を取れるようにした事(コードレス掃除機の充電などに)
ボイルのオーダーカーテンを備品としてあらかじめ設置してある事
宅配ボックスを設置した事
傘立てを買わなくても玄関に傘のためのデザインバーが作ってある事
一部を除いてほぼ全室防音二重サッシを採用している事
ロフトにも照明と電源を設置してある事
二面採光、三面採光の明るさを確保している事
夜間にはメゾンのゲートに自動で照明が点灯し、帰宅した人を灯りが誘導する事
など、注文住宅の贅沢さを賃貸で味わって頂きたい工夫が満載の物件です。
インターフォンも尋ねて来た方のすべてが画像記憶されていますので防犯上も安心です。
さらにキーレスエントリー採用。
音楽が好きなステキな方がご入居下さる事を願っています。
すでに一部屋はご入居者がいらっしゃいます。
「一度は暮らしてみたい家」がテーマのハイクオリティな物件です。
メゾンオルテをどうぞ宜しくお願い致します。

メゾンオルテ オフィシャルサイト←クリック!

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メゾンオルテ オフィシャルサイト

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posted by カオリン at 21:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メゾンオルテ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする