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2014年02月19日

"Love Beatles!" 初演の動画公開

2013年11月15日に川崎ミューザで初演した連弾 "Love Beatles!" 演奏のようすがYouTubeで見られます。
作曲者自身のミスタッチがありますがライブゆえご了承下さいませ。


video by Hajime Yoshiba
posted by カオリン at 17:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋島佳緒里作品の演奏会&etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

久しぶりに伴奏ではないピアノを弾きます!

最近は伴奏者としてピアノを弾いてきました。が、
11月15日、自分の書いたピアノ・デュオの初演で清水友美さんと連弾します。
1115MusaKawasakiBeatlesM.jpg Love Beatlesが初演されます。

詳細は下記の通りです。

FONS SONITUS vol.4
2013年11月15日(金)
ミューザ川崎シンフォニーホール音楽工房・市民交流室
開演19:30 前売り:2.000円 当日:2.500円

私の作品は「Love Beatles」で、
Here come the sun と Here there, and everywhereのメロディを
散りばめたピアノデュオです。
上のパートは清水友美さん、そして下のパートは私が弾きます。

1st pianoはトーイピアノのあのおもちゃっぽい響きを表現して
2nd pianoは低音のベース感を出しています。

このシリーズもすでにver.4になります。
一番最初の会に”Flash Ways"が初演されてからもう5年が経過しました。
今回は初めてこの企画に連弾をご提供する事になり、
さらに演奏にも参加するというエキサイティングな試みです。
他のビートルズ素材の新作を含め、是非、皆様にお聞き頂ければと思います。


チケットのご予約は
email_jpgS.jpg
アートファクトリーまで。
「11月15日のチケット希望」と件名にご記入になりお申し込み下さい。
(いたずらメールが多いのでメールアドレスは画像にしています。
申し訳ありませんがリンクを張っていませんので直接手打ちでメールを送信下さいませ)

ご予約・ご来場を心からお待ちしております。

posted by カオリン at 22:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋島佳緒里作品の演奏会&etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月31日

ケンカタヤマの夜!ご来場感謝♪

KkatayamaKKR.jpg
終演後にとてもHappyな気分でケン・カタヤマと


皆様、先日ケン・カタヤマ氏がゲスト出演しました、竹橋KKRホテルでのディナーコンサート、
熱気に包まれて終演となりました。

KKRホテルは普段はジャズのコンサートをしている会場なので
ピアノもアップライト。そしてすべてマイク使い、という
クラシックアーティストにはちょっと普段と違うスタイルのコンサートになりました。
しかし、さすがケン・カタヤマ!ゴージャスな夜をその歌声とパフォーマンスで作り上げてしまいました。
カンツォーネを中心に、彼のオリジナル曲「祈り」。
そして圧巻はやはり最上川舟歌。
最上川舟歌は本当にアーティストのエネルギーを使う歌です。
そばで聞いていると彼が息を全て吐ききって、さらにまた大きく息を瞬時に入れて
体中の筋肉を使って声を押し上げているのがわかります。
これは声量のある方でないと歌えない曲。
何度聞いても鳥肌が立つケン・カタヤマの「最上川舟歌」
お客様は彼の熱唱に酔いしれました。
カオリンはリハーサルで、音響関係の不安があったり…だったのですが
本番になったら途端にいつものムードになってしまい、
エキサイティングにピアノに向かえました。
さらに今回は乾杯の歌でビオレッタの部分を歌う!という
生まれて初めての経験があり、これが意外に好評だったのが驚きでした。
このユニットはまたどこかで演奏をご披露する事になりそうです。
さらなる演出とレパートリーでステージを作るお手伝いをしたいです。
kKatyamaUP.jpg
ジャズバンドの間の特別ゲストなのでいつもとは全く違うホテルディナーショースタイル。


kaoriKKR02.jpg
マイクやら、PAの返しなどのセッティングに囲まれているKaorin

お越し下さった皆様方、本当にありがとうございました。
posted by カオリン at 15:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋島佳緒里作品の演奏会&etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

ステージのお知らせ

KKR DinnerConcert.jpg ケン・カタヤマゲスト出演 伴奏:鍋島佳緒里

毎日蒸し暑い日が続きます。
現在スタジオ内の不要になったマック類を始めデジタル製品の整理、処分に追われる日々です。

7月16日(火)竹橋のKKRホテルにて
ドラマティックテノールのケン・カタヤマ氏がディナーコンサートにゲスト出演するのですが
伴奏でkaorinも出演します。
ミラノから帰国して以来、ケン・カタヤマの歌唱力の素晴らしさはここ最近さらに注目されてきていますが、
実は彼と私は同級生だった!のです。

昨年仕事先で32年ぶりに再会してから意気投合し、
ケン・カタヤマ率いるコーラス「イル・ソーレ」でヴォイストレーナー&伴奏者として
お仕事もご一緒する事になってしまいました。
そしてケン・カタヤマ作詞作曲の「祈り」を鍋島佳緒里編曲で混声四部合唱の形にして
この2月にドレミ出版から出版致しました。
縁(えにし)とは不思議なものですね。
目に見えない力が働いているのか次々とアイディアが出てくるコンビです。

さて、そのケン・カタヤマの歌声は日本人離れしており、
とてもグラマラスなお声ですが、ピアニッシモも美しくて
スイートベイジルでの恒例リサイタルなどでも満員のお客様が
皆、涙しちゃう!のはその豊かな音楽性と知性と感性なのだと感じます。
彼との再会に感謝し、そしてアーティスト仲間の一人に参加させて頂けている事をとても幸せに思います。

今回のプログラムをご案内しますね(当日変更になる事があります)
・アマポーラ
・マレキアーレ
・乾杯の歌
・アネマ・エコーレ
・祈り(ケン・カタヤマの人気のオリジナル曲)
・最上川舟歌(これ、伴奏していても泣けちゃう…)他…
ケンカタヤマ氏は今回ゲストですが、お食事スタートから
KKRプラチナペンショナーズのジャズ演奏がずっと入りますので
とても豪華な音楽をお楽しみになれます。

お時間のある方どうぞ、いらして下さい。
皆様にお目にかかれます事、心からお待ちしております。


★第160回プラチナペンショナーズ東京公演
「1950年代青春の思い出コンサート」
★スペシャルゲスト ケン・カタヤマ★伴奏:鍋島佳緒里

日時:2013年7月16日(火)
会場:10F宴会場「瑞宝」
受付:16:30
開場:17:00(食事スタート)
開演:18:00
料金:8.000円(ディナービュッフェ&フリードリンク)
お問い合わせ・ご予約は KKRホテル営業部予約課 03-3287-2932

ilsole00.jpg
昨年第一回「イル・ソーレコンサート」打ち上げ。ケン・カタヤマ氏と打ち上げで

posted by カオリン at 13:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋島佳緒里作品の演奏会&etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

草刈とも子フレンズコンサート100回記念 in けやきホール

withTomo01.jpg マリンバ界の大御所草刈とも子嬢

昨年の夏の話になってしまいますが、
日本を代表するマリンバ奏者、草刈とも子さんを囲む音楽仲間のコンサートが
100回を迎えたので大々的に代々木のけやきホールにて開催しました。

普段は草刈邸で30人近く集まってホームコンサートの形で、
色々各自工夫をしながら出し物を決めます。
振り返ると草刈さんとは四半世紀に及ぶ友人になっていたのでした。
新人でくちばしの黄色い切れやすい自分を暖かく指導し続けて下さって、
私に取って姉のような存在です。

皆さんがテレビで聞いているマリンバの音は大半は彼女が演奏していたりします。
こんな素晴しい友人を持てて幸せです。
この日はピアニストの穴澤ひろみさんと
小森昭宏氏の子供のための連弾曲集から演奏をお届けしました。
穴澤ひろみさんとはこのコンサートが初共演でしたが非常に和やかに
アンサンブルできました。ぜひご覧下さい。


Video by Akira Sughiyama
posted by カオリン at 01:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサートレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

2013年も2月に入りました。

maikobodyM.jpg 京都で初の舞妓体験!

皆さま、
ほぉ〜んとにご無沙汰ばかりで申し訳ありません。
毎日寒い日が続き、今年はロングコートやダウンが手放せません。
2013年も気づけばもう2ヶ月が過ぎようとしています。

昨年末から全く締めきりに追われ通しで年末も正月休みもゼロでした。
気づけば2月に入っていたという状態でして…
作曲者冥利に尽きます。はい。

画像は昨年に京都に出かけて行って初めて「一日舞妓変身」を体験した時のもの。
この時にすでに52歳。舞妓はないでしょ〜とは思いましたが
顔が小作りなので芸者の出で立ちではどうしても顔が負けてしまう感じだったので
思い切って舞妓変身の方を選びました。

一生の思い出になりました〜〜。
やはりイベントは心躍りますね。

今年もたくさん書いて、たくさん演奏して、たくさん映画を見たい!

というのが抱負です。

皆さまも加湿にご留意なさってインフルエンザなどに負けませんよう!
遅まきながら本年もどうぞよろしくお願い致します。

by Kaorin
posted by カオリン at 10:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

17日コンサートのプログラム

tomominFlashWays.jpg ピアニスト清水友美さんと

「21世紀から見るビートルズ全曲演奏コンサート」
昨日、リハーサルに立ち会ってきました。
六本木一丁目徒歩3分の"デザインKホール六本木"はこぢんまりとしたホール。
天井が低いのですが何となく落ち着く空間です。

17日がとても楽しみになってきました。

さて、プログラムですが下記の通り。三部構成です。
第一部
Bang!Bang!アマービレ  米倉香織
Fragmented "Yesterday"   渡辺俊哉
Knock,Knock,Knock/Hey Jude 石渡玲玲
ミッシェルの梯子     鈴木純明
Drive her car       篠田昌伸

Flash Ways/Let It Be  鍋島佳緒里
Let It be(Asian Tour)  三輪眞弘
Because          西村朗
And I Love..(And I Love Her) 松平頼暁

カイト氏の肖像〜点描画による  山根明季子
 (Portrait of Mr.Kite by dot painting)
Pilgtimage of the sky (空の巡礼) 秋元美由紀
ピアノのための「剽窃偸視」    山本和智
Black Bird Singing in the Liturgy of Crystal 中澤久長
Yellow Flash Submarine        森田泰之進

このような感じ。

東京公演情報
2012年11月17日(土)開場18:30 開演19:00
デザインKホール六本木(メトロ南北線六本木一丁目2番出口より徒歩2分)
チケット:全席自由 一般 3.000円 学生2.000円
オンラインチケット:「デザインKコンサート」で検索又はコチラをクリック。
電話チケット予約:0120-54-0505(10:00〜18:00)
デザインKホールにアクセス

★アクセス:南北線六本木一丁目2番出口出たら左→1本目を左。
  一階が郵便局のビル「全特六本木ビル」入って左側がホール入り口。徒歩2分ほど。
  東京都港区六本木1−7−27

色々なビートルズが満載です。
皆様どうぞ聞きにいらして下さい。
当日会場でお目にかかるのを楽しみにしております。


posted by カオリン at 21:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋島佳緒里作品の演奏会&etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

Flash Ways 再再演のお知らせ

Beatles.jpg

暑かった夏から雨の日ごとに寒さを増しています。
夏に「舞子体験」をしたのでその事をアップしたいと思ったのですが、
近々に拙作が再再演されるのでそちらを先にご案内致します。

「21世紀から見るビートルズ 全曲演奏コンサート」です。
このシリーズは新進気鋭のピアニスト清水友美さんに作曲が有志が
ビートルズにインスパイアされた新曲を捧げ続けている、
という希有なものですでに今回で8回目を迎えます。

もう清水さんも中堅のアーティストとして大活躍の日々を送られています。

拙作"Flash Ways"は今回で4回目の再演になります。
自分の作品がCD以外でこんなに再演されるのも珍しい事で本当にウレシイです。
"Flash Ways"はレットイットビーからインスパイアされた作品です。
初演以来「これのどこがレット・イット・ビーなの?」と言われ続けて来ましたが
一応楽譜を逆読みして行くとわかるんですがねえ〜…。

ただ、それはわからなくてもピアニスティックな作品、と言って頂けているので
作曲家としてはそのお言葉をありがたく感じております。

参加作曲家は非常にゴージャスです(東京公演参加作曲家)。
西村朗、松平頼暁、三輪眞弘、鈴木純明、渡辺俊哉、中澤久長、
山根明季子、篠田昌伸、米倉香織、森田泰之進、石渡玲玲、
秋元美由紀、山本和智

東京公演情報
2012年11月17日(土)開場18:30 開演19:00
デザインKホール六本木(メトロ南北線六本木一丁目2番出口より徒歩2分)
チケット:全席自由 一般 3.000円 学生2.000円
オンラインチケット:「デザインKコンサート」で検索又はコチラをクリック。
電話チケット予約:0120-54-0505(10:00〜18:00)
デザインKホールにアクセス

マイ作品のプログラム順などは明日アップ予定です。
当日会場で皆様とお目にかかれます事、楽しみにしております。
タグ:ピアノ作品
posted by カオリン at 00:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鍋島佳緒里作品の演奏会&etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月09日

「ショパンの音楽記号 -その意味と解釈」 のご紹介

chopin.jpgまたまたご無沙汰してしまいました。
毎日暑くてぐったりですが、もうすぐで夏も終わりそうな朝夕です。

一昨年の話になりますが、友人「和田真司」氏翻訳のセイモア・バーンスタイン著「ショパンの音楽記号 -その意味と解釈」ご紹介しないままでしたので改めてここでご紹介します。

ショパンの楽譜の解釈はたくさんあり、とくにペダリング、そして強弱等、
色々な解釈がなされていますが、音大卒業者にとってはプロになるまでは
はっきり申し上げて自分の師匠からの刷り込みが大きい、とも言えなくはないでしょう。

音楽的に自立してくるとショパンの楽譜というのは様々考えさせられ、又奥が深いです。
ペダリングだけでも一生かかって追求してしまいそうな…そういう楽しさをショパンの楽譜は持っています。

セイモア バーンスタイン氏のこの「ショパンの音楽記号 -その意味と解釈」は
大きく二つの事を解説しています。ペダリングとデュナミークです。

特にデュナミーク(ここではヘアピンと言っています)=クレッシェンド、ディクレッシェンドの扱いについては非常に面白い見解で、また具体的な楽譜からの引用は明解でわかりやすいです。
演奏家の目からみる解釈と、評論家、研究家からみる解釈ではやはり演奏家の目から見る解釈は演奏に直結した解釈になっていますから具体的です。

一読の価値がある本です。
この著書はあくまでもショパンの楽譜の演奏のためのきっかけ、という風に捉えています。
ご興味があったら書店や楽器店で手に取ってみて下さい。


posted by カオリン at 00:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

子供のための連弾曲「カバさんの恋」発売になります!

kodomotachi27.jpgこどもたちへ
29人の作曲家による自作・自演のピアノコンサートが
今年も開催されます。
3月28日(水)18:30開演 紀尾井ホールです。

今年で27回目。
楽譜もカワイ出版から発売されます。

今回の作品は1台のピアノで2人で連弾する、
1台4手の作品で「カバさんの恋」という題名です。

いつものんびりしたユーモラスなカバさんが恋をしちゃうんです。

ピアノの先生やお母さまがセカンドピアノを弾くように書いています。
そしてファーストピアノはやはり主役です。
カバさんがどのように恋に落ちたか?を表現していただきたいと思っています。

さて、当日ファーストピアノを弾いて下さるのは
小学生の前田和乃さんです。
kazuno_maedaM.jpgお稽古合わせのツーショット

何度も練習を重ねてきました。
和乃さんはとっても想像力が豊かなお嬢さんです。
きっと二人で素敵な「カバさんの恋」を演奏できる事でしょう。
ドレスも色違いのお揃いで登場予定です。

私達の出番は午後8時頃。
休憩の19時半ごろいらしても間に合います。

是非是非おいで下さい!
そして楽器店などで楽譜を見かけたら是非中をご覧になってみて下さい。
楽譜の詳細↓
29人の作曲家によるピアノ小品集 こどもたちへ メッセージ2012-2
posted by カオリン at 22:27| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 鍋島佳緒里作品の演奏会&etc | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする